本屋さんに行ったら『読む牛丼』(ノースランド出版)という本がありました。元来、吉野家大好きな僕は大喜びでさっそく購入。これがまた、面白いです。基本的におちゃらけた書き方なんですが、実は、世界一くわしい牛丼の基礎知識などとっても詳しい内容で、読み応えがあります。忙しいのに寝る間を惜しんで午前2時から3時ごろまで一気読みしちゃいました(^^;。眠い(爆) で、僕は安易な人間なので、朝起きて「牛丼食べに行こう!」と1時間クルマを飛ばして築地場内市場の『吉野家築地本店』へ。ここは本店だけあって、現在、唯一「牛丼」が食べられる店舗。国内産の牛肉を使用したそれは、500円と若干高めだけど、洗練された味わいの牛肉が載っていて「なじみの牛丼の小粋バージョン」って感じー。スタッフにも「ここが本店デス!」っていう丁寧なる威厳オーラが出ていました♪おいしー。ちなみに同書によると東大宮に『吉野家』のテスト店があって、独特のメニューがあるらしい。今、何が出てるか分からないけど、なんか興味津々デス♪
知りませんでした。
400円時代を考えれば、500円なら全然いいですねー。