知り合いの日本工業新聞社の方からお誘いを受け、さきほど「やきとりサミット」に出席してきました。場所は霞ヶ関の日本プレスセンター。
司会はノンフィクションライターの土井中(どいなか)照さん。「やきとり天国」など数々の書籍があります。
参加者は、いずれもご当地やきとり処の、一平@室蘭、鳥安@福島、ひびき@埼玉東松山、山鳥@愛媛今治、鉄砲@久留米。
ナムコのフードテーマパークの立役者、池澤さんも来ていました。
なんか、面白かったです。「やきとり」でも、室蘭は鳥じゃなくて豚&玉ねぎ、福島は純粋に焼き鳥、東松山は豚、今治はセンザンキという鉄板焼きの大きな鳥スタイル、久留米は串にさしてりゃ、ししゃもでもやきとりw
ちなみに「やきとり」という表記のときは串焼きにしていれば鳥でも豚でも馬でもデザートでもOKって、辞書に書いてあるそう。しらなかった。。

そもそも「焼き鳥」は一部は江戸時代からあったものの、発祥としては明治初期の文明開化とともに広まったそう。最初から串にささっていたらしい。そこらへんは「和食の履歴書」って本があって詳しいらしいです。土井中さんがいろいろ教えてくれました♪

今後はこのサミットをどんどん大きくして「全国やきとり連絡協議会」の発足へと向かうようです。なんだかわかんないけどビール大好き人間としては、嬉しい(=^▽^=)