ネオご当地グルメ「支笏湖アキヒメ温玉ライス」に出会った

おはようございます!
北海道2泊3日の旅、いよいよ3日め、最終日です。

今日も、良い天気です。
良かった良かった。食べ歩きへと向かいましょう!

1軒めは「支笏湖」。千歳市にある淡水湖で、周囲約40km、最大深度約360m、平均水深約265m。秋田県の田沢湖に次ぐ、日本で2番目の深度だそう。
湖畔には、ビジターセンターがあり、その周辺には駐車場、そして商店街も形成されています。

こちらで今、話題なのが「支笏湖アキヒメ温玉ライス」。
2011年4月に誕生したばかりのネオご当地グルメです。

もともと支笏湖には、ヒメマス(こちらではチップと呼びます)が有名で、塩焼きなどがメニューにあったり。
でも、その旬は、6〜8月のナツヒメと呼ばれるタイプ。
なんとか秋の産卵を終えた後のアキヒメを使った名物ができないかと、みんなで考えた末に、
それをフレークにすることを思いついたというわけ。で、それをもとに開発されたのが、この逸品。


さっそくお店へと伺いましょう。
提供しているのは9店舗あって、それぞれ、見た目が違います。

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その中から「cafe&restaurant 美里」へ。
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湖畔に佇む、可愛らしいカフェレストランです。

どうしてこちらを選んだかというと・・・・・・

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実は、ご主人の佐藤勝幸さんは、神奈川県の出身。
北海道が大好きで、1ヶ月バイクで回ったりもしていたそう。
それが昂じて、神奈川のホテル勤務から、北海道のホテルへと転職し、脱サラしてお店を構えたとか。

もう、北海道への思い入れがバシバシ!!

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そんな佐藤さんの「支笏湖アキヒメ温玉ライス」がこちら。
お店のイメージぴったりの可愛らしい仕上がりです。

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「サーモンドリアをヒントに、食べ易さを追求しました!」と語る佐藤さん。
ライスの部分をそのまま食べると、アキヒメの風味がふわりとただよいますが、ホワイトクリームソースと絡めれば、程よいバランス。
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ライスの中から、とろ〜りと流れ出る温泉玉子の黄身が、そこに甘さを加えます。

「ちなみに、これ、支笏湖のイメージなんです」

なるほど!

「ライスが樽前山。温玉が溶岩。ホワイトクリームソースが湖。ブロッコリーなどが森です」

なるほどー!!

ごちそうさまでした!


cafe&restaurant 美里
北海道千歳市支笏湖温泉17
0123−25−4037
10:00〜17:00
(支笏湖アキヒメ温玉ライスは11:30〜15:00のランチタイムに10食限定)
定休日:水曜日
支笏湖アキヒメ温玉ライス 945円


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