魅惑の五所川原ワールドを満喫せよ!


黒石で「つゆやきそば」を満喫した後は、今度は青森を北上して行きます。

a-aomori10000
走ること、約1時間。
到着したところは、五所川原(ごしょがわら)市。

青森には三大ねぶた祭りというものがあるのはご存じでしょうか?
青森市の「ねぶた」、弘前市の「ねぶた」、そして五所川原市の「立佞武多(立ちねぷた)」。

a-aomori1000
五所川原のは「ぶ」じゃなくて「ぷ」です。
それよりなにより、デカい。
「立佞武多の館」という展示館があるのでぜひ行かれたほうが良いですが、高さ22m。重さ17トン。
常時3台があって、毎年1台ずつ作り変えられます。

なんでそんなに詳しいかというと、
以前に五所川原で仕事をしていたのです。

a-aomori1001
a-aomori1002
a-aomori1003
五所川原のエルムにある「津軽ラーメン街道」。
a-aomori1004
実はここ、2004年にナムコプロデュース、企画監修はんつ遠藤でオープンしたのでした。
懐かしいなぁ。久々に訪問。今年9月に3店舗が入れ替わってリニューアルオープンだとか。
a-aomori1007
a-aomori1005
a-aomori1008
a-aomori1010
a-aomori1011


さて、そんな五所川原ですが、
ぜひ皆さんに行ってほしいお店があります。

a-aomori1012
それが「みわや」。

なんと、「あげたい焼き」のお店です!

a-aomori1013
世の中、たい焼きは誰でも知っていますが、「あげたい焼き」は全国的にも珍しいです。
文字通り、たい焼きを揚げているわけです。

とはいえ、僕もキチンと訪問したのは初めて。

a-aomori1014
入口ではひとつずつ、たい焼きが作られています。
もちろん。そのまま、たい焼きでも買えますが、
「あげたい焼き」をオーダーすると、ご主人がおもむろにそれを、フライヤーに!!

うわぁぁぁぁ♪ ←ありえない光景を目の当たりにして、結構嬉しい(笑)

しばらくしたら、それを引き上げて、パラリと砂糖をかけて、できあがり!

a-aomori1015
フォルムは、一般的な、たい焼きよりも黒光りしているというか(^^;

まるで、普通のたい焼きが、ちょっと色気づいちゃって、夏に海に行って、オイル塗って日焼けして、はい、戻ってきました、みたいな(^^;

ワイルドだぜぇ。。

a-aomori1016
頂けば、表面のカリっとした香ばしさと、皮のふくよかな柔らかさ、そして甘めな餡が混然一体となって口の中に広がります。
旨い〜〜。

一度、知ってしまったら、もう、たい焼きは揚がっていないと気が済まなくなります(笑)
ま、先月に伺った、愛媛の「とんかつパフェ」(清まる)と同じことですが(^^)


なにせ、もう数十年も前からある名物です。
僕は以前から伺いたかった言葉を、今、ようやく発しました。


どうして、、、揚げようと思ったんですかっ???!!!


「たい焼きは、必ず毎日余るんだよね。それを毎日見ていた時、『そうだ、揚げてみたらどうかな?』って思っちゃったんだよね〜〜〜♪♪♪」


そ、そうでしたか(^^;

a-aomori1017
a-aomori1018
ちなみにこちらには「バーガーあげ」なるメニューもあります。
これが、そう。
中身が肉まんみたいな餡になっている、あげたい焼きです。


おいしかった!!
ごちそうさまでした!!

みわや
青森県五所川原市字上平井町99
0173−34−2064
9:30〜夕方(売切御免)
定休日 第1第3日曜
あげたいやき 100円
バーガーあげ 120円

JALPAK×はんつ遠藤コラボ企画[青森編]目次へ戻る
http://hants.livedoor.biz/archives/51908547.html