宗像で新鮮な玄界灘の鯛茶漬けを

福岡2泊3日の旅。3日めです。
僕は1年に1周するくらいのペースで取材&撮影で全国を回っていますが、都道府県の中には特に海産物が新鮮&おいしいところがあります。北海道はイメージしやすいと思いますが、あとは、北陸とか。そんな中で、福岡県もかなりレベルが高い県です。それは玄界灘があるというのも理由のひとつ。
その玄界灘に面した市のひとつが宗像市。今日はこちらからスタート!

宗像市は福岡市と北九州市のほぼ中間にあり、両市のベッドタウンという位置づけもありますが、古くは日本神話に起源を持つといわれる宗像大社があったりと、歴史的にも重要な地です。玄界灘に面しているため、海産物も豊富で、活いか、鯛などの料理が人気。なので、1食めから、この地域周辺で特に有名な「鯛茶漬け」をいただきましょう。

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クルマを走らせ、宗像大社を通り過ぎ、さらに海のほうへと向かうと『温や』は、あります。乗馬クラブが裏手にあり、時々、店の前を馬が歩いていたりも。
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こちらは「玄海食堂」と冠しているだけあって、特に玄界灘で採れた新鮮な海産物にこだわった1軒。でも、あくまで「食堂」をもイメージしているので、お値打ち感も。
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天井の高い、ゆったりとした作りに、木の温もりが活きています。
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お土産の品々も販売されていたり。

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メニューを拝見すれば、ありました!「鯛茶漬け御膳」

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そして登場!

「御膳」なので、鯛茶漬けの他に
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お刺身
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花ごろも(と銘打たれた海老しんじょうのアーモンドフラワー揚げ)
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おから料理
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筑前煮
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お味噌汁
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などもセットに。これで1575円!お得だ!

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鯛茶漬けは、ごまや醤油、さけなどがベースの「秘伝ごまだれ」がかかっています。いわゆる「ごまサバ」の鯛バージョン的な一品。ごまだれベースの鯛茶漬けを見ると、「お!やっぱり九州だな」って感じがしますね。

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鯛の鮮度が良いので、美味。わさびのピリ辛感も程よいアクセントに。

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食べ方が書かれています。
なので、そのとおり、途中で、お茶を。

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これは「秘伝のほうじ茶」となっていますが、カツオや昆布、上質の焼きあご(トビウオ)などで取った和ダシに、ほうじ茶を香りづけで加えているもの。ひと手間ふた手間かかっているのが嬉しいですねー。

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和の味わいに、ふわりとほうじ茶の香りがよぎります。

福岡県出身のご主人は、東京の日本料理店で修業を積んだそう。
今はこちらの店舗のほか、2Fではギャラリー&カフェもなさっています。
メニューは、他にも「玄海たこカレー」「あわびの踊り焼き定食」なども人気のよう。
宗像市もいいですね♪

おいしかった!!

ごちそうさまでした!!

玄海食堂 温や
福岡県宗像市神湊44−1−2
0940−62−0502
11:00〜21:00(20:30L.O)
不定休
鯛茶漬け御膳 1575円

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