築地で朝から寿司三昧という贅沢♪


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東京のグルメ旅、3日め。
今日は朝、早起きをして築地に向かいます。
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築地と言えば、市場。東京都中央卸売市場の中でもトップクラスの大きさを誇り、売上ベースではもちろん1位。この築地市場ですが、場内はもちろんのこと、市場の周り、いわゆる場外にも名店と呼ばれる店舗、飲食店がひしめきあっています。

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その中から向かったのは、「つきじ神楽寿司本店」。朝7時から営業している寿司店です。
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店内に入れば白木を活かした和の空間。カウンター&テーブル席で、カウンターの前にはネタケースがあり、まさしく「寿司店」の王道を行く雰囲気です。

こちらを選んだ理由は、シャリを握る際、赤酢を使用していること。
伝統的な江戸前寿司は、赤酢なんです。でも今では相当、少なくなりましたが。
でもでも「つきじ神楽寿司」は、その伝統を今でも守り続けています。
ちなみに赤酢とは、酒粕を原料としてじっくりと醗酵、熟成させて酢に仕上げたものだそう。赤みを帯びているので、そう呼ばれています。

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さて、メニューですが、なんといっても「贅沢にぎり」を。通常4000円相当を、2100円で! このメニューは平日の10時から15時の提供なので、市場をうろうろ散策&お買いものして10時にお店に伺うのがベストかも。

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贅沢にぎりが登場!
まさに贅沢。これで2100円は、お得です!!

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中トロ

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しまあじ

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ホタテ

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穴子

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いくら

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うに

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くろむつ

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金目鯛

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えぼ鯛

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ねぎとろ

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玉子

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お椀付き!

もちろん築地市場で仕入れた新鮮な魚介類。鮮度の良さが自慢です。
そして白身系は炙り焼きにするのも「つきじ神楽寿司」の特徴。炙ることで香ばしさも加わっています。
赤酢使用のシャリは、案外、爽やか。他店では赤酢使用だと甘目に仕上げるところが多いですが、こちらは酒粕の風味も大切にしているため、砂糖控えめ、塩ひかえめ。
これを、さしみ醤油で頂きます♪
ちなみにネタは時期によって変わるそう。通常50種類の魚介をそろえているそう。
それにしても、冬場の魚は特に身が締まって、抜群ですね!

おいしかった!!!
ごちそうさまでした!!!

つきじ神楽寿司 本店
東京都中央区築地4−14−13
7:00〜23:00(22:30L.O)
日曜祝日 10:00〜23:00(22:30L.O)
無休
贅沢にぎり 2100円
本店のほか屋台店、新店、すしまる(場内)も。

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