月島バーガーで、たちまち大評判!


築地で寿司を頂いた後は、月島へ向かいます。
電車で行ってもいいですが、歩いても、勝鬨橋を渡ってちょっと行けば、もう着いちゃいます。晴れていれば、テクテクと散歩がてら向かうのも良いでしょう。
月島といえば「もんじゃ」のイメージが物凄く強いですね。
でも、僕は小学校が月島と同じ中央区だったのですが、その当時は、それほど「もんじゃ」のイメージは無かったですね。むしろ下町の商店街の趣き。

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そんな昭和の時代を彷彿とさせるのが、こちら「ふるさと」。
もんじゃストリートから細い路地を入った、まさしく隠れ家系の喫茶店です。
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創業以来約半世紀。しばらく2代目の金子輝雄さんが切り盛りしていましたが、約3年前に息子さんがお店に入り、ハンバーガーがメインに!
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壁に掲げられたメニューを拝見すれば、様々なハンバーガーメニューが目に止まります。
そして、気になるのが「月島バーガー」。さっそくオーダーしてみます。

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出来上がるまで、けっこう時間がかかります。
その間、コーヒーで、まったり。

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そして、登場!
一見すると、普通の大きなハンバーガー。180gもあるそう。

でも、ガブリつく前に、そっとハンバーグの中を拝見すると・・・

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キャベツ??

「そうなんです、月島なので、もんじゃをイメージして」と金子さん。
なんでも、地元の有名な歯医者さんに「新しくハンバーガーをメインにするなら、名物になるようなものも無いと」と助言を受け、考案したそう。

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これ、キャベツが合わさっているために作り置きが出来ないそう。なので、オーダーが入ってから捏ね始めるので、時間がかかるんですね。
ガブっと頂けば、キャベツが入っているからか、ふわっとした食感。それでいて、牛肉の旨みと存在感が強いのは、敢えて「粗挽き&一回挽き」にしてもらっていて、しかも脂分を2割程度と少なめにして捏ねて、肉の感じが前面にくるようにしているそう。
焼いた後に、タルタルソース、ウスターソースを塗り、チェダーチーズを合わせています。
でも、そんなに「もんじゃ」の味って、わけじゃないですね。
ほんのりウスターソースの風味は漂いますが、あくまでモチーフにした程度。
ちなみに、バンズはサンワローラン!
サンワローランといえば、安心、安全を心がける業務用パン専門店。こだわりますね〜♪

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実は金子さんは五反田の高級ハンバーガー専門店「フランクリンアベニュー」で10年勤め上げた方。なので、いろんなハンバーガーが作れるんですね!

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おいしかった!
ごちそうさまでした!

喫茶パーラー ふるさと
東京都中央区月島1−23−10
03−3531−6916
9:00〜17:00
月曜日(祝日の場合は営業)
月島バーガー 1200円
コーヒー 400円


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