天ぷら近藤の天かす使用で、もんじゃの概念が変わる!


3日間に渡る、東京グルメ旅。いよいよラストのお店です。
せっかく月島に来たのですから、やはり「もんじゃ」はハズせません。
a-tuki01
a-tuki02
でも、よく、いろんな方に聞かれますが、「お店の数がありすぎて、どこに入ったらいいか分からない」と。
a-tuki04
結論から言うと、どこでも結構、美味しいです。なので、自分好みの外観だったり雰囲気のところに入ってみるのもいいかも。

a-tokyo0901
でも、今回ご紹介する店舗は、かなりレベルが高いです。その名は「まぐろ家」。
「天ぷら近藤」の天かす(揚げ玉)を使用しているのです。「天ぷら近藤」といえば、銀座の名店。ミシュランで星を獲得している名店。おいそれとは、天かすを卸さない(毎日、少量しか出ないので)ことで有名な名店。その天かすが、特別ルートで、なんと、もんじゃに!!

a-tokyo0902
場所も、もんじゃストリートでは無いのです(そちらに支店あり)。
そんな「ツウ」好みの立地もニクい。

a-tokyo0903
もんじゃの他にお好み焼き、焼そば、焼きうどんなどもありますが、
ここは、「坂井スペシャル」で♪

a-tokyo0904
ドカンと来ますね。
明太子、いか、たこ、ホタテ、えび、コーン入り。

通常は、自分で作ることが多いですが、上手にできないので(笑)、作って頂きました。

a-tokyo0905
まずは熱した鉄板に具だけを、降ろします。
お、さきいかが入っていますね。

a-tokyo0906
これを炒めるのですが、特に海産物を細かく切り刻むようにしながら炒めるのがポイント。

a-tokyo0907
ある程度、炒めたら、真ん中を開けて、いわゆる土手を作ります。

a-tokyo0908
そこに、ダシを流し入れて……

a-tokyo0909
しばらくして粘度が出てきたら、一体化。

a-tokyo0910
そして「はがし」と呼ばれる小さなコテのようなもので、まさしく「はがし」ながら、頂きます。

a-tokyo0911
ウスターソースの風味もいいですが、けっこう、魚介のダシが効いていますね。えびもプリプリだったりと、海産物の新鮮さも嬉しい限り。そして明太子、これが決め手です。全体に散りばめられた明太子の風味が、もんじゃの更なるコクとなっています。
他店ですともっとソース濃いめな仕上がりのところも多いですが、こちらは日本料理の延長線上にあるようなもんじゃ。さすがです。

a-tokyo0916
もんじゃをアテに生ビールというのが最強かも。「月島のワイン」というのもあるぞ。

a-tokyo0912
時間の経過とともに「おこげ」もできて、これもまた香ばしくて美味!

a-tokyo0913
a-tokyo0914
a-tokyo0915
卓上のソース、花がつお、青のりなどで味の変化も。

実は「まぐろ家」は、もともとオーナーの名前を取って「坂井」という屋号でした。それが、特に、まぐろなど海産物にこだわったもんじゃ屋さんという位置づけを前面に出すために、「まぐろ家」という名に変えたそう。
もんじゃメニューをもう一度、よく見ると、「まぐろ」の文字が。今度、頂いてみよう。

おいしかった!!
ごちそうさまでした!!

もんじゃ まぐろ家 本店
東京都中央区月島3−7−4
03−3531−8600
11:30〜23:00(22:15L.O)
無休
坂井スペシャル 1520円

JAL×はんつ遠藤コラボ企画[東京編]目次へ戻る
http://hants.livedoor.biz/archives/51930301.html