超レア物発見! 戸井マグロ丼が函館空港に!


函館空港は便利です。空港から湯の川温泉、函館駅なども近く、すぐに街へと向かえてしまいます。
でも、実は空港内にとても素晴らしい料理があることを、ご存じでしょうか?

今回の函館の旅は、そんな空港内のレストランからスタートです。

新千歳空港と違って、こちらは、そんなに大きくはないですが、それでも魅力的なお土産店やレストランがあり、旅行客はもちろん、地元の人々にも愛されている空港です。
その3Fに「ポルックス」というレストランが。

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あれ?と思う方もいらっしゃるでしょう。
2Fに大きなお土産屋さんがあって、そちらも「ポルックス」。
はい、簡単にいえば空港直営店です。
ちなみに「ポルックス」とは、ふたご座の弟であるβ星(恒星)の事だそう。
ふたご座は、その名の通り、双子の兄弟。ちなみに兄であるα星は、カストル。


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広々とした明るい店内。
滑走路が見え、その先には津軽海峡も。

なにせ、朝8時からオープンゆえ、モーニングなどもあります。

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その中から、迷わずオーダーしたのが、
「戸井産 本マグロ丼」1900円
モーニングは11時までですが、こちらは一日中オーダー可能。数量限定。

大間のマグロは特に有名ですが、あちらは青森側。
津軽海峡を挟んで、反対側にあるのが、戸井。

つまりは、同じマグロです!

よく、築地市場で「今年の初セリが行われました!日本一のマグロの値段がついたのは〜」とお正月にTVなどで放映されますよね。
おととし平成23年で日本一(当時は史上最高値)をつけたのが戸井産。
3249万円!!重量342キロ!!
これ、史上最高値というのも、もちろんすごいですが、300キロ超えのマグロというのもなかなかお目にかかれません。

そんな戸井産のマグロは、殆どが東京の築地市場に行ってしまうので、地元では滅多に流通しません。
しかも、そんな最高級品を扱っていながら、1900円!!!お得すぎます。
それもこれも、空港直営という利点と、特別ルートの為せる技というか、函館空港の意地が見えます♪

さて、運ばれてきました。

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蓋つきです。開ける楽しみがありますね!
器も高級感が出るように、上質なものを選んだとか。

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そしてオープン!!

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おお、想像よりもずっとマグロの枚数が多い!!

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黒マグロという種類だそうで、
しっとりとしたマグロの旨みが満喫できます。
中トロも合わさっているのかと思うほど、脂の乗ったお刺身。
全て赤身だそうで、それも驚き。

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味噌汁も、北海道産の「ふのり」が入っていて、北海道の良さをさらに演出。

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真イカの酢味噌和え

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大根のたまり漬け

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説明書きのしおりも

いやぁ、1食めから、超お得な丼を頂いてしまいました!!
幸先の良いスタートに、3日間が楽しみです♪

おいしかった!!!
ごちそうさまでした!!!

ポルックス
北海道函館市高松町511 函館空港国内線旅客ターミナルビル 3F
0138−57−8884
8:00〜19:30
無休
戸井産 本マグロ丼 1900円

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