グルメ通もうなる、はこだて自由市場があった

おはようございます!函館2日めです。
今日はちょっと早起きをして、市場へ向かいましょう。

皆さんは、函館で市場というと、どこを想像するでしょうか?
多くの方が函館駅前にある「函館朝市」だと思いますが……

今回、伺うのは、違います!!

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函館駅からだと徒歩10分弱。「はこだて自由市場」というのがあるんですね〜。

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地元の飲食店さんが買いに来る市場として知られていて、観光客でもOK。
今、グルメ通に注目の場所で、どんどんと認知度が高まっています♪

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鮮魚店や青果店など約40店舗が入る市場をずんずんと奥に進んでいくと、つきあたりにあるのが「市場亭」。眈祥気気鵑切り盛りなさっています。

実は「はこだて自由市場」の創立は古いです。昭和20年に青空市場として誕生したのを起源として、昭和26年に現在の地に建設されました。眈召気鵑呂母さまの代から、こちらで鮮魚店をなさっていたそう。
「隣の、今は駐車場になってるところが、昔は小学校があったんですよ。そこに通っていて、終わるとお店に来ていたね」と笑います。

そんな市場も平成7年12月31日という大晦日の未明に、火事で焼失。
平成8年8月8日、再建された折に、眈召気鵑楼食店を始めることに。
(店舗のほうは今は甥っ子さんたちがなさっているそう)

もともと鮮魚店をなさっていただけあって、鮮度に一番こだわっているそう。
「良いモノしか使いません。メニューに書いてあっても、その日に鮮度が落ちるモノしかなかったら、出さない(きっぱり)」

で、さらに凄いのは、冷蔵庫が無いんです!!
オーダーしたら、使用する魚とかを、市場内のいろんなお店から仕入れてくるスタイル!!
そりゃあ、鮮度抜群なのは、当然ですね!!

というわけで今回は「海鮮ミニ三色丼」をオーダー。
眈召気鵑、仕入れに行きました(笑)

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なので、ちょっと時間はかかりますが「今、仕入れてきたなぁ。さばいているんだろうなぁ」などと考えながら待つのも楽しいもの。

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そして、登場♪

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何といっても函館は、イカ。
透明度が、鮮度の良さを物語っています。
しかも量が多い。一杯まるごと使用しているそう。
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ぷるぷる、ねっとりとした甘味のあるイカ刺しですね!
今はヤリイカで、6月からスルメイカになるとか。

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次は、ウニ。函館でも採れるそうで、近いゆえにミョウバンなどが入らず、これまた鮮度抜群。
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しかも肉厚で、ふっくら。量もやっぱり多いし。

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さらに、イクラ。これももちろん鮮度抜群。
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口の中でプチっと跳ね、旨みが沸き立つ美味しさに、大満足。

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しかも味噌汁はカニ汁! これもオーダーしてから作るそう。作り置きじゃないんだ。通常の味噌汁に少し甘みなどを加え、カニとのマッチングを図っています。さすがです。
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毛ガニも鮮度がいいので、活き活きしていました。

これは、凄いお店を知ってしまいました。

「函館に来るたびに、毎回、寄ってくれるお客さんも多いよ」と眈召気鵝
一度知ったら抜け出せない、魅惑の料理店、ここにあり!!!

おいしかった!!!
ごちそうさまでした!!!

市場亭
北海道函館市新川町1−2 はこだて自由市場内
0138−22−1236
7:00〜17:00
定休日:日曜日
海鮮ミニ三色丼 2300円


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