ご主人の人柄&鶏の美味しさに惚れ込む


帯広グルメ旅、1日めも夜になってきました。
本日最後の店舗は、「やきとり」と行きましょう♪

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帯広のやきとりといえば「鳥せい」の名前が真っ先に出るほど、話題&有名。なんせ、帯広を中心として道内に28店舗。なかでも、こちら、帯広中央店は、絶大なる人気を誇っています。というのは「鳥せい」は本部はあるものの、独立採算性なのです。

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場所は帯広一の繁華街。店内に入れば、カウンターとボックス型のテーブル席、小上がりなど。2Fなどでは宴会もできるほど広いそう。私が伺ったのは夜の営業開始直後でしたので、すんなり入れましたが、後から来るは来るは。22時すぎに通りがかった時には、もう大盛況で、大変な事に!

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なぜ、それほどまでに人気かと言えば、まず第一に、ご主人である柳沢一元さんの親分肌の個性!彼の人柄に惹かれて、全国からファンが集まってきます♪
「つい先日も自転車レースに出たんだよ!」と、柳沢さん。もちろん私よりも年上です。もともと地元、帯広の出身ですが、神奈川の関東学院大学に進み、ずっとスポーツをなさってきたそうで、今でも体力は人並みずば抜けていそうです。

新日本プロレスの方々とも仲良しらしく、ちょうど試合があり、ポスターが。超有名な元プロレスラーの方の話とか、いろいろ伺い、とても楽しいひと時♪

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もちろん、やきとり店として、その美味しさもお墨付き。
若どりは、十勝平野の南西部にある中札内村で非遺伝子組み換え肥料のみを与えて育てた安全な若どりのみ使用しています。
しかも肥料は木酢液や沸化石、酵素、海藻、ヨモギ粉などの地養素といわれるものを添加した漢方処方の特殊肥料で、これにより「臭みを抑えた」「脂身の少ない」「コクのある」鶏肉になるのだとか。

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「日本酒 大」
とっくりが逆にくぼんでいるのがお分かりでしょうか?
これは、飲み終わったら、横に置いて「おかわり」を知らせるため。
最近は普通の居酒屋さんではなかなかそのような事をするシステムが少なくなりましたが、以前はよくありましたね〜。昭和から続く風格を感じます。

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「炭火焼き」
文字通り、炭火を用いて焼きあげて行きます。工程をじっくりと拝見すれば、なんと約30分。手羽、むね肉、もも肉などを黒く焦がさないよう、常に動かしながら焼きあげていく様は、まさに職人芸。
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「厨房はな、暑いんだよ!!」と柳沢さん。いや、分かります。本当に敬服します!
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「から揚げ」
こちらもじっくりと揚げて行きます。これが意外にも「さっぱりしている」と評判なのです。実はこれ、油に秘密が。穀物油を使用していて、後味すっきり。サクっと軽快な歯触りのあとに熱々さが伝わるという感じ。なので、食べ進んでも全然、飽きが来ない!
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ほかにも「鶏精肉」「砂肝」「レバー」など様々なやきとり(串焼き)あり。
何回来てもいつも楽しい「鳥せい 帯広中央店」なのでした。

おいしかった! ごちそうさまでした!

鳥せい 帯広中央店
北海道帯広市西1条南10丁目
0155−23−8989
17:00〜25:00
定休日:第1、3日曜日
日本酒 大 525円
炭火焼き 840円
から揚げ 840円


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