帯広の夜は「北の屋台」で♪


帯広グルメ3日間の旅、いかがでしたでしょうか?
帯広というと、豚丼のような有名ご当地グルメがクローズアップされることが多いですが、一般的なグルメもとても層が厚いことが分かりました!

気候も、人も、いい♪

さて、今回も【番外編】と行きましょう!
お読みになっていた方は「帯広なのに、なんで屋台村が出てこないの?」と不思議に思った方もいらっしゃるかも。
はい、番外編に、取っておきました(^_^;

帯広に限らず、八戸、福島など、今や全国各地に「屋台村」があります。
福岡市のような通常の屋台がたくさんあるのとは趣を異にし、路地を挟んで左右に可動式(折り畳み式)の常設屋台店舗が軒を連ねるスタイル。
実はこのスタイルの「屋台村」元祖が、ここ帯広なのです。
正式名称は「いきぬき通り 北の屋台」
1999年2月、「帯広のまちを元気にしたい」という思いを持った有志40名が集まり、屋台というキーワードで調査を開始し、2001年7月29日に「北の屋台」が誕生しました。いつも大盛況で、こちらを卒業して、近所に店を構える店舗の後に出店するのも、競争倍率が凄くて大変みたい。
なにはともあれ、いきぬき通りの左右には20軒の飲食店が。

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その中から2軒にふらりとやってきました。

「農屋(みのりや)」
文字通り各農家さんが自信をもってオススメする旬の食材が楽しめるお店です。
地場産品を応援というコンセプトもいいですね!a-obi1009
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「オブリガーダ」
ブラジル家庭料理と十勝の食材のコラボレーション的な位置づけ。
十勝ワインもありますが、カシャーシャというブラジルの蒸留酒を用いたカクテルなども!a-obi1016
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ぜひ、帯広の夜は、「北の屋台」で♪

いきぬき通り 北の屋台
北海道帯広市西1条南10丁目7番地


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