熱田神宮の境内できしめんを味わう


おはようございます。名古屋3日め。いよいよ最終日です。
今日は、朝、ちょこっと早起きして、行動開始。
まずは、熱田神宮へと向かいます。

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名古屋市南部の熱田区にある熱田神宮は、西暦113年の創立と伝えられ、今年でちょうど1900年!
日本武尊が尾張に滞在し、宮簀媛命と結婚。日本武尊が伊勢の能褒野で亡くなり、宮簀媛命が草薙剣(くさなぎのつるぎ)を奉斎鎮守したのが始まりとされています。
そこで熱田神宮は、三種の神器の1つである、草薙剣を祀る神社なのです。

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本宮、神楽殿など威厳ただよいます。

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鬱蒼と繁る緑の木々も癒しの雰囲気。

しかし「グルメ旅でなぜ、熱田神宮?」とお思いの方、
実はこちらの境内に1軒の飲食店が。
それが『宮きしめん 神宮店』。

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オープンエアーの開放感溢れる店構え。
参拝の折に寄るもよし、もちろん、きしめんを目当てに訪れるもよし。

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札には様々なメニューが。
その中で屋号を冠した「宮きしめん」をいただきましょう。

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ただよう湯気とともに、花がつおがゆらゆらと揺れています。
そしてふくよかな香りもただよっています。
まず、ツユをいただけば、かつおを主体とした風味が優しく伝わってきます。
滋味深いしょうゆ風味とともに、後からふわりと優しい甘さも。

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そして、きしめん。
艶やかな見た目どおりの、つるりとした舌触りがいいですね。
するすると、いけちゃいます♪
綺麗に整った幅広麺は、特等粉&超軟水を使用。

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熱田神宮の境内で、キチンと仕込みをしてツユを作っている姿勢もいいですね。
それが美味しさに反映しています。
『宮きしめん』は熱田神宮を発祥の地とし、宮司様から熱田神宮の「宮」の名前を頂戴し、「宮きしめん」と命名することを許されたそう。創業大正12年。歴史の重みを感じる1杯でした。

おいしかった! ごちそうさまでした!

宮きしめん 神宮店
愛知県名古屋市熱田区神宮1−1−1 熱田神宮境内
052−682−6340
9:00〜16:30(土日祝〜17:00)
無休
宮きしめん 600円


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