船上で、広島名物の「かき」を堪能


最近は各地で「かき(牡蠣)」が人気です。
冬場などは至る所で「かき小屋」がオープン。美味なる「かき」が提供されています。
特に近年は、広島産が大評判。堂々たる風格すら携えています。

そんな牡蠣を満喫するべく、やってきたのが『かき船 かなわ』。
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創業は江戸時代の慶応3年(1867年)というから、もう150年近い歴史を誇ります。もともとは、かきの養殖業からスタートし、昭和21年(1946年)に法人化。東京高島屋に卸すようになりました。そして昭和37年(1962年)、広島のかきを全国的に普及すべく株式会社かなわを設立し、翌年に、かき船の営業を開始。現在はコンセプトの異なる5店舗を広島や東京銀座で展開中。
広島空港店もあるので、なじみ深い方もいらっしゃることでしょう。

さて、そんな『かき船 かなわ』。
現在では船は動かず、平和公園ほとりの元安川に桟橋で係留してあります。
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それにしても、個室から眺める景色は素晴らしいですね!
瀬戸内の味覚を楽しみながら、窓越しに移る四季の移ろいと共に風情を感じて、優雅なひとときを過ごすことができます。a-hiro0503


いただいたのは、昼のコース料理のひとつである「かき御膳」
あれ?かきって、4月くらいまでじゃなかったでしたっけ?と思ったら、
こちらは一年中提供できるそう。というのも、広島県が定める生食用海域の中でも、瀬戸内海でも屈指の透明度を誇る清浄海域、大黒神島沖の筏で育成採取されたものだけを使用しているからだそう。
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鮮やかな料理が並びます♪
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旬の野菜などを用いた先付。
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カツオなどのお刺身。醤油と昆布、カツオベースの土佐醤油でいただきます。a-hiro0508


大ぶりのかきが入った茶わん蒸し。a-hiro0509


かきの味噌焼き。a-hiro0510


かきフライ。もう、ぷるっぷるで、香ばしい!!a-hiro0511

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蟹のスープ。
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卵仕立てのかき雑炊。熱々で美味!!a-hiro0514


そして、デザート。a-hiro0515


もう、かき三昧です。さすが「かき御膳」。


他にも、もちろん「生かき(フレッシュオイスター)」もあります。
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「名物かきの土手鍋は」、八丁味噌や白味噌など4種類の味噌をブレンドして、カツオベースの汁と合わせてグツグツ♪a-hiro0519
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おいしかった!! ごちそうさまでした!!


かき船かなわ
広島県広島市中区大手町3丁目平和大橋東詰
082−241−7416
11:00〜14:00 17:00〜21:00(日祝〜20:30)(L.O)
年中無休(年末年始を除く)
かき御膳 3800円(税別)
生かき(フレッシュオイスター) 時価
名物かきの土手鍋(2〜3人前) 3200円(税別)


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