今、躍進中の骨付鳥を高松市で満喫


香川県のグルメといえば「讃岐うどん」は有名ですね。と、ともに、昨今、躍進中なのが「骨付鳥」です。
『一鶴』が元祖と言われ、丸亀市を中心として広がりを見せていて、眈昌堝發任睛諭垢陛絞泙把鷆,気譴討い泙后
県外の方はご存じないかもしれませんが、香川県でうどんを提供している店舗は、その多くが明るい時間しか営業していません。それに対して、骨付鳥の店舗は、夜のみ営業の事が多く、昼間はうどん、夜は骨付鳥と、住み分けができているのも面白いところです。

さて、高松市内で、骨付鳥の有名店といえば『寄鳥味鳥(よりどりみどり)』。
高松市にも『一鶴』の支店がありますが、それより以前から提供しているという、大御所クラス。
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場所は兵庫町のアーケード街。2Fに位置しているため、階段を登って店内へ。
玉津島さんと奥さん、息子さんなどが切り盛りする家族経営のアットホームな雰囲気。
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実はもともとパンやさんだったそう。
70年ほど続けたのち、「これからは骨付鳥の時代!」と思い、転換を図ったそう。
先見の明があったのでしょうね。以来約30年。今も大評判の1軒です。

メニューを拝見すれば、骨付鳥のほかにも様々な料理があります。
カウンターごしには、お惣菜が、ずらり!
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おもしろいのは、オーダーの仕方。
お店の方を呼びたいときは、赤い旗をふるのだとか。
「お声掛けいただいても、なかなか気づかないことも多く、ならば、と旗を導入してみました」と玉津島さん。
効果は絶大だそう。でも、いつも気にかけているので、「何か赤いものが動いただけで、気になっちゃう」そう(笑)
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いよいよ骨付鳥をオーダーしましょう。
メニューを拝見したら「若どり」と「親どり」の2種類があります。
これも定番のスタイルです。なので、両方いただくことに。

骨付鳥は『一鶴』などのようにオーブンで焼くタイプと、『ふじわら』(丸亀市)などのようにフライパンで焼くタイプの2系統があります。
こちらはオーブン派。というよりもパンやさんってオーブンありますよね?なので、それを活かして骨付鳥が焼けるので転換できたという側面もあります。
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鶏肉はもちろん生。なので、240度という高温のオーブンを使用していても、焼き上がりに約20分ほどかかります。
焼き上がったら、切り目を入れて、完成です♪

まずは「親どり」
鶏肉がぎゅっと詰まったような、いぶし銀の硬さがいいですね〜。
噛み応えがあって、「食べてる!」という気分が特に味わえるのが「親どり」。
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そして「若どり」
柔らかさとジューシーさが伝わってきます。幅広い年齢層にウケそうな印象。
若どりのほうが大きくて、より、食べごたえがありますね。
どちらが好きかは、もう、好みの問題としか。
ちなみに僕は両方好きですが、特に「親どり」が好みです♪
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両者とも、生ビールに、ぴったり♪♪

鶏は前日の朝にしめたもので、タレと一日合わせて、しみこませるのがポイント。
そこに、塩、胡椒、ガーリック。
鶏から出る油で、鶏を焼き揚げる感じです。
産地は香川の徳島の県境あたりで、香川産。

お通しはキャベツ。
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生ビールを飲みながら、熱々の骨付鳥をフウフウいいながら味わうのは、また格別です。


おいしかった!! ごちそうさまでした!!


寄鳥味鳥(よりどりみどり)
香川県高松市兵庫町1−24
087−822−8247
17:00〜23:00(22:20L.O)
日曜17:00〜22:30(21:50L.O)
定休日:土曜日(連休時は最終日に振り替え)
生ビール中 550円
親どり 880円
若どり 880円

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