看板すらない一棟型ヴィラのレストランは、まさに隠れ家


2015年1月31日、宮古島と伊良部島を繋ぐ伊良部大橋が開通しました。日本の無料で通行できる橋としては最長の、全長3,540m。今までは宮古島の平良港から伊良部島の佐良浜港まで、フェリーで行かねばならなかったのが、気軽に往来できるように。
というわけで、今回の宮古島2泊3日グルメ旅は、これからますます変わる、伊良部島からスタートです!
a-miyako0101
a-miyako0102
a-miyako0103
a-miyako0104


伊良部島は、面積29.08km2、周囲26.6kmで、約6000人が暮らしている島。
案外、広いです。県立の伊良部高校もあります。島の大きさを考える場合、高校があるか否かも重要な要因になります。

一番標高が高いのは牧山ですが89mの低さ。それでも、頂上には展望台があって、眺めが良いです。伊良部大橋が見えます。
a-miyako0105
a-miyako0106
a-miyako0107


海も綺麗ですね。佐和田の浜、渡口の浜などが有名です。
a-miyako0104


そんな伊良部島にあるリゾートホテル『ヴィラブ リゾート』へとクルマを走らせます。お目当てのレストランがある、沖縄初のオールヴィラリゾートホテルです。
つまりは、各棟が、全て独立したヴィラになっているのです。だんだん見えてきました。赤瓦が印象的……、あれ?入口が分からない。思わず通り過ぎ、Uターンして戻ります。交通量もとても少ないので、大丈夫。

なんと、ホテル名が書かれた看板が、一切、無いのです。さすがです。そして向かえば、沖縄の民家の雰囲気たっぷり。
a-miyako0109


レストランも、もちろん独立した一棟です。やはり看板は無いので、恐る恐る扉を開ければ、よかった、合ってました。ゆったりとしたエントランス。奥にはダイニング。晴れた日などにはサンセットテラスもいいですね。
a-miyako0110
a-miyako0111


基本的にヴィラのレストランなのですが、ランチは宿泊の方でなくてもOK。ディナーも空いていれば大丈夫との事ですが、なにぶん6棟で、6卓しかないので、宿泊の方が優先です。コース料理は要予約。アラカルトでもOKとの事ですが、ロケーションがロケーションなだけに、ランチですら予約したほうが無難だと、僕は思います。
a-miyako0112
a-miyako0113


近海魚のカルパッチョ
佐良浜漁港から毎日捕れたての魚を使用したカルパッチョ。今日はハマフエフキダイという鯛だそう。マグロやカツオなどの時もあるそう。魚の鮮度もいいですが、料理としての彩りも美しいですね。
a-miyako0114
a-miyako0115
a-miyako0116


ペスカトーレ
ムール貝や海老、イカなどの魚介で構成された、トマトソースベースのパスタです。ちなみにペスカトーレとはイタリア語で“漁師”という意味。
a-miyako0117
a-miyako0118
a-miyako0119


パスタにはバケットもつきます(写真はイメージ)。
a-miyako0120


その他、宮古牛などのメニューもあったり、ディナーはフレンチやイタリアン、琉球料理、和食の創作料理なども楽しめるそう。

せっかくなので、ヴィラも拝見させて頂きました。
40m2程度のツインタイプで、時期にもよりますが、1人1泊朝食付きで40000円前後。なので2人で80000円前後(年末年始やGWなどは要問合せ)。
a-miyako0121
a-miyako0122
a-miyako0123
a-miyako0125


全室プール付。ヴィラタイプの客室6棟どの部屋からも一直線に広がる水平線が一望でき、贅沢に配されたテラスではプライベートプール、 ベット付きの東屋など完璧に守られたプライベートな空間で心からくつろげます。
ホテルの眼前に位置するプライベートビーチで寛ぎ、輝く太陽と海に抱かれながら極上の時間をゆったりと過ごすことができます。
a-miyako0124


次回はぜひヴィラにスティしたいものです。

セレブリティ溢れるおもてなしが、快適さとくつろぎをいっそう豊かなものにしてくれます。



ヴィラブ リゾート レストラン
沖縄県宮古島市伊良部字伊良部817
0980-78-6777
12:00〜14:00(13:30L.O)
18:30〜20:00(19:30L.O)
ディナーは宿泊客優先。コース料理要予約
無休
近海魚のカルパッチョ 1600円など
ペスカトーレ 1900円
サービス料10%別


JAL×はんつ遠藤コラボ企画【宮古島編】目次に戻る
http://hants.livedoor.biz/archives/52021913.html