歴史あるリゾートホテルで和中華会席を堪能


宮古島のリゾートホテルの歴史は『宮古島 東急リゾート(2015年5月1日より宮古島東急ホテル&リゾーツに名称変更)』から始まります。今から約30年前の昭和59年創業。しかも建設に着手したのは今から約40年前。というのも、敷地内の“やしの木”などは移設ではなく、育てたもの。眼前には、東洋一とも称される与那覇前浜ビーチ。施設充実のリゾートホテルで美しい大自然、新鮮な海の幸、宮古島独自の歴史と文化、そして海外の高級リゾートにもひけをとらない最上のサービス。 異国情緒あふれた南国のバカンスが、思う存分満喫できます。
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今夜は、こちらの、和風ダイニング「やえびし」で会席料理を頂きましょう。

季節ごとに彩りが変わる外観。そしてシーサーがお出迎えしてくれる沖縄ならではの雰囲気。
レストラン内には寿司カウンターや鉄板コーナー、そしてダイニング。
窓の外には広大な敷地と自然が広がっています。
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前菜
・県産豚の叉焼(チャーシュー)
・ティビチの煮凝(にこごり)
・鮑の牡蠣ソース煮
・田芋の揚げ出し
・グルクンの南蛮漬け
・ミニトマトの香露酒(シャンルチュー)漬け
其々に丁寧な仕事がなされた前菜からして、さすがです。
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ミーバイ(羽太・はた)の月桃包み焼き 平実檸檬(シークヮサー)ソース
月桃の香ばしさがミーバイと合わさり、しかもシークヮサーの柑橘系の風味が!
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茄子と牛フィレ肉の挟み焼き 曙生姜
ジューシーな牛フィレ肉と、しっとりとした茄子の旨みが、良いコントラストに。
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海老のチリソース
“和中華会席”なので、中国料理も。プリプリの海老に優しい辛さのチリソース。
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天麩羅(桜海老とアーサの掻揚げ、長命草、パルダマ、うりずん豆)
サクッと揚がった天ぷらの風味に加え、沖縄ならではの食材で楽しめます。
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変わりにぎり寿司
鮪炙り(漬け)、烏賊(塩)、鯵(嘗味噌)、ミーバイ(塩昆布)、白髪葱(おかか)
すでに丁寧な仕事がなされたにぎり寿司。このまま、頂けます。
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アーサの吸物
沖縄名物「アーサ」。いわゆる“あおさ海苔”のようなタイプ。爽やかな磯の風味が広がります。
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胡麻プリン
スイーツにも手を抜かない完成度の高さ。
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さすがは宮古島を代表するリゾートホテルのダイニングで頂く“和中華会席”です。地元の食材を用いる事はもちろん、きちんとした丁寧な仕事がなされた、まさに“料理”。
でも素敵なのは料理だけじゃないんです。ゆったりとした空気の流れる店内、笑顔が溢れるスタッフ、そして大自然。


おいしかった!! ごちそうさまでした!!


和風ダイニング「やえびし」
沖縄県宮古島市下地字与那覇914 宮古島 東急リゾート(2015年5月1日より宮古島東急ホテル&リゾーツに名称変更)
0980-76-2109(代表)
17:30〜22:00(21:00L.O)
和中華会席 八重干瀬(やえびし) 7000円



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