なんじゃこりゃ?と思わず叫ぶほど、楽しい大福などなど


いかがでしたでしょうか?宮崎グルメ2泊3日の旅。
ステーキ、うどん、ラーメン、うなぎ、元祖サラダ巻など幅広いラインナップ、しかも歴史もあるという、奥の深さを感じました。
風景も美しく、素敵な県ですね、宮崎。

さて、今回も番外編です。

『お菓子の日癲戮蓮∩篭半赦26年。元宮町で青果店・お菓子小売・化粧品販売をはじめたのが最初だとか。現在、橘通本店を拠点に、宮崎市内に7店舗営業しています。
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本店へと伺えば、楽しげなPOPが飾られています。
「毎日が文化祭みたい」と笑うのは、2代目社長のお姉さん、浜田潤子さん(左)。浜田さんが、このPOPを作成なさっているそう。社長夫人とともに本店を切り盛りしています。
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「なんじゃこら大福」
今や『お菓子の日癲戮隆波直ι福昭和63年に「大福まつり」で販売したのが最初だそう。いちご、栗、クリームチーズの入った大きな大福で、まさに「なんじゃこりゃー!」と驚く一品。楽しさもあり、美味しさもあり。累計販売個数が、1億個に迫る勢いです。
ちなみに「バター大福」「ラムレーズン大福」など種類もあり、新作も登場するのだとか。
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「チーズ饅頭」
こちらも人気商品です。平成3年の発売。宮にはチーズ饅頭が多いですが、こちらも人気商品。植物性の特製チーズが口の中でとろっとトロけます。周りは上質な小麦粉に細かく砕いたアーモンドで、クッキー生地に。レーズンも加わり、さらに脱脂粉乳が隠し味となってミルク風味に。
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店内には、宮崎のお菓子やバラエティに富んだオリジナルお菓子がいっぱい。
立ち寄るだけでもワクワクする、そんな素敵な本店です!


お菓子の日癲)榲后  覆かしのひだか ほんてん)
宮崎県宮崎市橘通西2-7-25
0120-86-5300
9:30〜21:30
年中無休(元旦のみ休業)
なんじゃこら大福 360円
チーズ饅頭 168円


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