様々な雰囲気を持つ店内&地元魚介が映える定番〜創作一品料理など


網走の夜の街に、ハワイを彷彿とさせるような外観が輝いています。
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店内に入れば、トロピカルな雰囲気と和が一体化したようなカウンターやテーブル席が。
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こじんまりとしているのかな、と思いきや、「隣もあるんですよ」と案内して下さいました。おお、なんだか、ムーディーな個室あり。
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さらに「2階も見ますか?」と仰るので、見に行けば、まるで金沢のような朱を基調とした和室が。凄いです。ここまで違う顔を持った1軒は、なかなかありませんね。それが『SaWa』
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もともとお父様の代から『スナックさわ』だったそう。それが居酒屋になり、海鮮ろばたになり、今はWeb上では『四季旬菜居酒屋さわ』に。でもアルコールや一品料理の雰囲気からは『SaWa』のほうがぴったり合いますね。

伺えば、東京は渋谷の割烹料理やさんで修業を積んだみたい。
四季折々の旬の海産物を使い、素材の味を損なわない手法で提供なさっています。
特に創作一品料理が得意なんだとか。オホーツクの海産物の良さが前面に出ています。

アルコールもワインあり、日本酒あり、と幅広し。
アスティカ カルベネソーヴィニヨン(アルゼンチン)
真澄まであります。長野県の日本酒ですね。
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お刺身も各種あり。
その時により旬の海産物を提供なさっているので、内容は変わります。
今回は銀ガレイ、サンマ、ボラ、天然のわらさ、北寄貝、サーモンなど。
わさびの他に山わさびを醤油で味付けしたものもあり、貝にぴったりなんだとか。
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天麩羅も種類豊富です。
例えば海老、アスパラ、なすなど。
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魚介中心のラインナップですが、“和”のみでは、ありません。
たとえば時期限定ですが、サンマのアクアパッツァ。
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店内も料理も、様々な方向性で、個性炸裂な1軒なのです。


SaWa (さわ)
北海道網走市南3条東1丁目
0152-43-2645
17:30〜翌1:00
定休日:日曜日
アスティカ カルベネソーヴィニヨン グラス390円 ボトル2200円
真澄 ハーフ350円 一合700円
お刺身 銀がれい880円、ぼら580円、天然のわらさ780円など(時期により価格変動あり)
天麩羅 海老270円、アスパラ330円、なす330円など


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