全国の日本酒を飲みながら、熱々の炭火焼や鍋を堪能


網走駅から徒歩約15分。夜の繁華街に鮮やかなネオンの看板が輝いています。『居酒屋 和助』。オホーツク海から、その日に水揚げされる新鮮な魚介類の焼き物を紀州備長炭を使い、提供なさっています。
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店内は、カウンター席、1階小上がり席、2階小上がり席があり、計110名程収容できるそう。
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ご主人は細江光男さん。お店を構えて、もう20数年のベテランです。
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こちらは日本酒のラインナップも凄いです。60種類。全国から厳選。
おお、埼玉の「神亀」が網走で飲めるとは思いませんでした!
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その中から地元・網走の「君が袖」、栃木・「鳳凰美田 出羽高畠 亀の尾 純米吟醸」、静岡「磯自慢 本醸造」
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さて、料理ですが、のっけからドカンと、凄いものが!
「海賊焼」です。
アブラガニ(本タラバの時も)、ホタテ、かき、青つぶ、こまい、ししゃも、北寄(ほっき)貝、その他野菜など。
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自分で焼くのもまた楽しいですね!
だんだん香ばしき匂いが立ち込めてきます。
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ホタテがジュワーっと!美味しい!もう、たまりません。
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仙鳳趾(せんぽうし)産のかき。厚岸湾ですね。肉厚で、甘くて濃厚な味わい。
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網走産の北寄貝。新鮮さが格別で、塩をふっただけで、美味!
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さらに「網走モヨロ鍋」。
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凄いな、これも。なんでも、網走には古代遺跡があり、モヨロ人という先住民族がいたそう。彼らは約千年前に姿を消したそうですが、おそらく海の幸、山の幸を堪能していたと思われています。そんなロマンが詰まった鍋。網走のご当地グルメです。
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オホーツクサーモンやキンキ、カニ、つみれ(すり身)、網走産あさりなど。
オホーツク土器に見立てた特製の鍋で、ぐつぐつと煮込まれて、まさに古代ロマンも感じます。ちなみに、網走は、すり身発祥の地なんだそう。
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熱々の食材を、これでもか、と頂きました!


おいしかった!!! ごちそうさまでした!!!


居酒屋 和助
北海道網走市南5条西1丁目6番地
0152-43 -4951
17:00〜23:30(23:00L.O)
定休日:日曜 他不定休
君が袖 720ml 4200円
鳳凰美田 出羽高畠 亀の尾 純米吟醸 1合 800円
磯自慢 本醸造 1合 680円
海賊焼 4200円
網走モヨロ鍋 1人前1800円(写真は2人前)(要予約)


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