オホーツクのこだわり特産品を扱う「網走番屋」がオープン!


いかがでしたでしょうか?網走グルメ2泊3日の旅。
スイーツの美味しさにもびっくりしましたが、やはり何といっても海産物の新鮮さは特筆モノですね! 居酒屋さんめぐりも凄く楽しかったです!

さて、番外編。
今回は2015年4月23日にグランドオープンした、『オホーツクマルク 網走番屋』へと向かいました。
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店内は海産物に定評のある『増田水産 北の浜市』、特産の活カニを扱う海鮮問屋『今野商店』、『札幌山嵐分家北見総本家』の姉妹店『麺屋 海嵐』、そして奥に地元食材を使用したレストラン『炭火キッチン 炉端のろばた』、オホーツクの様々な特産品が揃ったショップ『オホロコマ』が、あります。
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その中から『オホロコマ』へ。オホーツク・ローカル・マーケットを短縮した形の店名。店舗はオホーツク海に面していて、雄大な海が広がっています。冬はもちろん流氷ですね!
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オホーツクならではの特産品がずらりと並び、目移り必至です。
こちらは「こぐまのいちご ラングドシャ」
可愛らしい赤いパッケージ、そして、こぐまのイラストで、若い人にも人気な一品。キャンデータイプもありますが、これはラングドシャ。
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網走産いちご100%だそう。網走のいちごは厳しい冬を乗り越え、潮風を受けてたくましく元気に育つため、甘みがあって美味しいのだとか。
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クッキー生地にいちごを用いています。
ほんのりとピンク色をしていて、いちごの風味もわりと強め。薄めなクッキーで、サクサクとした食感も良いです。
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続いて「ビート糖」。
砂糖の原料にはビート(てんさい)とさとうきびがあって、日本では殆どがさとうきびなんだそう。でも北海道ではビートが作られていて、それを砂糖がビート糖。てんさい糖とも言います。
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この商品は、北海道ビート黒糖株式会社のもの。日本初のビート黒糖なのだとか。ビートで黒糖を作るのが大変だったけれど、糸満市の琉球黒糖さんに教えてもらい、ついに完成したそう。凄く自然な甘さが広がります。これは超オススメ!
ちなみに、ビート糖を用いた各種商品、たとえば「天才ビートくん」などもあります。
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そして「美幌豚醤まるまんま」。
通常、醤油は大豆から作りますね。魚を用いたものは魚醤と呼ばれます。そこまでは、よく見かけます。でも、これは原料が、なんと、豚です!
初めて見ました。豚の醤油。美幌商工会議所を中心とした産業界と地元野菜の規格外品で豚の飼育に取り組んでいた学生が、「笑顔あふれる町にしよう」と一緒になって開発した、全国でも類のない豚肉醤油。
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一切加水せずに豚肉本来の旨味とコクを凝縮し、味はまろやかでくさみもなく、さまざまな料理の味付けや隠し味に使えることなどから、日
<本野菜ソムリエ協会主催ときめき調味料選手権2013 万能調味料部門「優秀賞」を受賞しました。
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他にも『網走番屋』には地元の様々な特産品が。
何時間いても楽しめちゃう本物のラインナップで、ワクワクします。
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さらに隣にはレストラン『炭火キッチン 炉端のろばた』があって、網走湾や知床近海で採れた海の幸、そして網走周辺の山の幸などを使用した定食などが味わえます。
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もし時間があれば、同経営の隣の建物『流氷硝子館』も、ぜひ。
こちらはガラス製品の製作体験や販売をなさっている館なんですが、これも超凄いです。
主に使用するガラス原料は「エコピリカ」と名付けられた、廃蛍光灯のリサイクルガラス。
実は日本のガラスの殆どをオーストラリアなど海外からの輸入に頼っています。こちら『流氷硝子館』では同じオホーツク管内の北見市にある野村興産(株)のイトムカ鉱業所の廃蛍光灯ガラスカレット(イトムカマテリアル)の供給を受けて、ガラスをリサイクル。リサイクル自体もそうですが、海外からではなく、北見市から仕入れることにより、輸送で発生するCO2を減らすなど、地球環境や温暖化なども見据えた行動をなさっているのです。
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オホーツク マルク 網走番屋
北海道網走市南4条東6丁目8-2
0152-67-9102
9:00〜18:00(飲食は11〜15、17〜20)
定休日:水曜日(祝日の場合は営業、翌日休み)
こぐまのいちご ラングドシャ 648円
ビート糖 648円
美幌豚醤まるまんま 120g 905円


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