九十九島かきを海上小屋で焼いて味わう!


おはようございます。佐世保2泊3日グルメの旅も3日め。いよいよ最終日です。
今日はクルマを走らせて、九十九島のほうに向かいます。
『マルモ水産かき小屋』。今、全国で“かき小屋”が大ブームとなっておりますが、その先がけ。牡蠣養殖卸・直売としては創業約90年の老舗です。
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かき小屋は、まさに海の上。ゆらゆらと揺れておりますが、それがまた臨場感があってワクワクします。
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採ってきたかきは、一旦、こちらで海水の中で蓄えられておりました。
東京の有名なオイスターバーなど全国に出荷されている「九十九島かき」が目の前に!
今の時期は“まがき”だそう(11月ごろ〜5月ごろまで)。その後は岩がきが混在し始め、6〜8月は岩がきなんだとか。
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かき1kgとか、超嬉しい♪
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社長の末竹邦彦さんが自ら説明して下さいました。
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九十九島のかきは少し小ぶりです。というのは、大きくするのは沖合数キロ〜数十キロに養殖棚を設置すればできるけれど、その分、塩分濃度が薄まって、大味になってしまうそう。こちらではかきの塩分濃度が高くなる近海で養殖するので、小ぶりで、海のミルクと呼ばれるうまみたっぷりの状態になるのだとか。
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U字溝を利用した炭焼き台も各地で見受けられますが、こちらが先駆者的存在。
炭火で焼いて行きます。
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焼き上がると、簡単にパカッと開くようになります。
時々、焼いている途中で、パーンと貝が跳ねるので、気をつけて。
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熱々を、いただきます!
美味しい♪ まさに濃厚。程よい塩分もあって、たまりません!!!
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どんどん焼き続け、どんどん食べ続け。
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もう、大満足の、至福のひとときを堪能させていただきました。
JR佐世保駅からクルマで約20分という近さなので、佐世保で“九十九島かき”を。


おいしかった!!! ごちそうさまでした!!!


マルモ水産かき小屋
長崎県佐世保市船越町944
0956-28-0602
8:30〜17:00(16:00L.O)
無休
九十九島殻付かき(1kg) 900円ほか



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