南あわじ市ならではの“玉ねぎ”を使用したお土産をゲット!


いかがでしたでしょうか、南あわじ市2泊3日グルメの旅。
3年とらふぐを初めとした海産物、淡路牛などは想像通りの美味しさでしたが、バーガーやシフォンケーキ、アイスクリームなど多種多様なグルメの楽しさが満載で、正直、驚きました!鳴門海峡など海の景色、イングランドの丘のような自然なども素晴らしく、素敵な市でした。ぜひまた伺いたいです♪

さて、今回も番外編。
まさに大鳴門橋にほど近い『うずの丘 大鳴門橋記念館』へと伺いました。
淡路島南ICのすぐ近くにあり太平洋と瀬戸内海にかこまれ四国の山々を背景に、大鳴門橋や鳴門海峡を眺められる風光明媚な高台にあります。
1階には「うずしお科学館」、淡路の特産品を取り揃えた「ショップ うずの丘 味市場」
2階には「絶景レストラン うずの丘」
3階は360度の景色が見渡せる「展望台」が(3月リニューアルオープン予定)。
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実はこちら、『道の駅 うずしお』と同じ運営。
これまた400アイテムを扱う一大お土産スポットとして大評判です!
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入口を入れば、なんとUFOキャッチャーならぬ、たまねぎキャッチャー!
ひとつ取れたら、渦潮たまねぎ1.5kgと交換してもらえるそうです。
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2階はレストランになっていて『道の駅 うずしお』同様に素敵な料理が味わえます。でも、差別化を図っているのがいいですね。こちらのイチオシは「うずの丘海鮮うにしゃぶ」
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そして番外編でご紹介するのは、やっぱりお土産です。
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まずは、淡路島産の玉ねぎである「潮風玉ねぎ」
南あわじ市阿万吹上の阿部農園さんの作品。潮風を受けて伸び伸び育ったため、特に甘い玉ねぎなのだそう。「ひょうご安心ブランド特別栽培淡路島たまねぎ」認定。
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つぎに、「玉葱×わさびドレッシング」
淡路島産玉ねぎと伊豆産本わさびが出会った「ツ〜ンと甘い!」がクセになる味に仕上げたドレッシング。なんと、こちらを運営する株式会社うずのくに南あわじが販売する自社商品。『道の駅 うずしお』も『うすの丘 大鳴門橋記念館』もスゴいのは販売アイテムも多いですが、そのうちの約1割が自社商品な点。真剣さがみなぎっています。
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そして、「クレイジーオニオンジャム」
なんと、淡路島産玉ねぎがジャムにまでなっちゃいました。
スパイシーで刺激的な大人の万能ジャム。お肉、パン、クラッカー、チーズ、ハム、野菜サラダ、揚げ物のソースのほか、カレーの隠し味にも良いのだとか。
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『うずの丘 大鳴門橋記念館』は3月にリニューアルが完了。
レストランからの眺めもさらに良くなるみたい。南あわじ市に行ったらぜひ寄ってみて下さい!


うずの丘 大鳴門橋記念館 (うずのおか おおなるときょうきねんかん)
兵庫県南あわじ市福良丙936-3
0799-52-2888
9:00〜15:30(15:00L.O)
無休
うずの丘海鮮うにしゃぶ 3800円(税別)
潮風玉ねぎ 1.5kg560円(税込み)
玉葱×わさびドレッシング 400円(税別)
クレイジーオニオンジャム 695円(税別)


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