【追伸】JAL旅プラスなび おいしいニッポン!ご当地グルメの旅 第43回「箱根編」がJAL側でもUP♪
https://www.jal.co.jp/tabi/special/hants/43/



新、総料理長がメニュー一新。こだわりのランチコースを


今年2016年(平成28年)6月12日に38周年を迎える「ザ・プリンス箱根芦ノ湖」は、芦ノ湖畔や箱根の山々に抱かれた自然と調和したホテルです。ここでしか体験のできないゆったりとした癒しのときが楽しめます。
a-hako0701


その本館西棟グランドフロアにあるフランス料理店が「ル・トリアノン」。2フロア分を贅沢に使った天井高と、芦ノ湖に面した大きな窓が特徴的な開放感あふれるメインダイニングです。
a-hako0702


内側壁のバルコニーや女性の顔を模したシャンデリアなどは、戦前から戦後にかけて活躍した、日本の建築史の礎を築いた建築家、村野藤吾の作品。彼の数々のこだわりが散りばめられた空間で、リゾートの特色を生かしたコース料理やアラカルトがいただけます。
a-hako0703
a-hako0704
a-hako0705


実は総料理長が変わりまして、それと共に、料理の内容も一新。
今回ご紹介するのは3/16〜の新メニューで、「Le Cauple(ル クプル)」と名付けられたランチのコース(2800円)です。

まずは、本日のポタージュ。
a-hako0706
a-hako0707


次に、箱根西麓牛モモ肉の赤ワイン煮と磯魚のポワレ2重奏。
「Le Cauple」とは、夫婦、カップルという意味。
a-hako0708


箱根西麓牛モモ肉の赤ワイン煮=男性
a-hako0709


磯魚のポワレ=女性
a-hako0710


をイメージしているそう。

その他、シェフパティシエのびっくりアントルメも付き、

パン
a-hako0711
a-hako0712


コーヒーorティー
a-hako0713


フランス料理というと以前は縁の青(紺)的なお皿が多かったですが、
今回、総料理長が変わり、より食材を引き立たせる白皿へとリニューアルされたのも大きなポイントです。ちなみに食材は可能な限り、箱根の“十国”と呼ばれるエリアから仕入れる、いわば地産地消的なこだわりも。

他にもランチコースは「Du Barry(デュ バリー)」(4500円)、「Pompaddour(ポンパドゥール)」(6500円)も新登場。其々に総料理長の想いが詰まっています。


おいしかった!!! ごちそうさまでした!!!


ル・トリアノン
神奈川県足柄下郡箱根町元箱根144 ザ・プリンス箱根芦ノ湖本館西棟グランドフロア
0460-83-1111(代表)
ブレックファスト7:00〜10:00(9:30L.O)
ランチ12:00〜14:30(14:00L.O)
ディナー17:30〜20:00(19:30L.O)(要予約)
無休
Le Cauple 2800円


JAL×はんつ遠藤コラボ企画【箱根編】目次へ戻る
http://hants.livedoor.biz/archives/52068479.html