長年通うファンも多い、夜の街“流川”の餃子店


繁華街の流川で、ずっと変わらぬ人気を誇る餃子店といえば『流川餃子センター』です。
なにせ創業が昭和36年。もう50余年、常にファンが通い詰める1軒。
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店内は細く長いスタイル。カウンターのみで、奥にオープンタイプの厨房が。
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ご主人は2代目の佐古純一さん。鹿児島県の出身ですが、お父様が転勤族だったので、各地に住んだことがあるそうで、19才の頃までは東京だったそう。
「広島には20才の時に来たんだ」と、佐古さん。28才まで、こちら『流川餃子センター』で働いていたそう。その後、別のところで働いていましたが、継ぐことになったのだとか。
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カウンターごしの上部にメニュー表があって、ずらりとお品書きが並んでいます。
焼餃子、水餃子、スープ餃子。でも、餃子だけじゃないんだ。焼きめし、中華丼、中華そば、野菜いためなど一品料理も。中華料理店なんですね。
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とりあえず焼餃子が出来上がるまで、ウーロン茶を飲みながら待ちます。
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こちらでは餃子を味わう際に、青ネギと一緒にいただくのが通常スタイル。
卓上のステンレス製の容器から小皿に青ネギを採り・・・
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酢醤油とラー油を合わせます。
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そして「焼餃子」が登場(写真は3人前)。
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香ばしく焼きあがった餃子は、やや小ぶりで食べやすい感じです。
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青ネギと酢醤油とラー油とともに焼餃子を味わえば、カリッとした外側の皮とともに、ほんのりニンニクの効いた餡が楽しめます。
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パクパクと食べていたら、佐古さんが「焼きめしも人気なんだよねー」と。ぜひ、お願いします!
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中華鍋の扱い方は、さすがプロ。
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チャチャっと炒めて、そして「焼きめし」登場。
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これが適度なお米のぽろぽろ具合と、お米本来のふわっとした良さ、おいしさたっぷりの味付けで、もう絶品。“街の巨匠”という言葉が脳裏をよぎります。
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この間、ひっきりなしにお客さんが訪れます。長年通っているお客さんもたくさんいる、さすが人気店なのでした。


おいしかった!! ごちそうさまでした!!


流川餃子センター
広島県広島市中区流川5-27
082-243-1148
17:30〜21:30か22:00ごろ
売切れ次第終了
ウーロン茶 500円
焼餃子 500円(写真は3人前1500円)
焼きめし 600円


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