原辰徳元監督も訪問!原辰徳さんが握る寿司割烹


鹿児島県には離島も多く、食材も文化も気候も違います。それぞれに良さがあり、様々な顔を持つのが鹿児島。
学校を卒業後、徳之島から鹿児島市内へ来た『寿司割烹 光正』の原辰徳さんは、小学生の頃から将来の夢が「板前」だったそう。
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お店の場所は、鹿児島中央駅から徒歩約7分。東側に出て甲南通りを南東方向へ。ひまわり病院のある交差点を、病院とは逆方向に右(南)へ曲がればすぐ。
店内はカウンターとお座敷など、けっこう広々。元・読売ジャイアンツ(巨人)の原辰徳さんとの写真が飾られていたので、あれ?と思えば、同姓同名。なんでも、お父様がファンだったとか。原さんも来て下さったそう。
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メニューを拝見すれば、案外とリーズナブルです。「特 3780円」をオーダー。
ご主人は鹿児島市内の名店『小野』(閉店)で修業を積んだそう。
また、懐石料理も覚えたくて、その後に京都に修業にも行ったそう。
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さより、本マグロのトロ、ばふんうに、クルマエビ
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メバチマグロ、ひらめ、あおりいか、卵焼き
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地元の旬の魚のみならず、各地の良いものを仕入れています。
刺身は寝かさないですが、白身やマグロ、いかなどは寝かせて、熟成させるスタイル。
丁寧な仕事も感じられるお寿司です。
醤油も、鹿児島の甘みのあるタイプではなく、むしろすっきり。合わせ醤油で、酒や味醂なども加えた、だし醤油。
塩は与論島の窯炊きのものを用いたりも。
さらに、箸にもこだわっていて、なんと屋久杉で作られた箸を使用。

そして、汁とデザートが付きます。
「黒糖あいす」だそう。なんと『光正』特製のアイス!
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「徳之島出身なので、徳之島の黒糖を使用したかったのです」と、原さん。
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他にも
「まて貝」も人気だそう。
すごい大きい!!(通常は2つに切って提供されます)
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「あなご」も、ふわっと柔らか。今回のは福岡で採れたもの。
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おいしかった!!! ごちそうさまでした!!!


寿司割烹 光正 (みつまさ)
鹿児島県鹿児島市上之園町24-27 松下ビル1F
099-255-4928
18:00〜23:00 (予約が確実)
定休日:日曜日

特 3780円 (汁、デザート付)
あなご 800〜1200円
まて貝 800円前後

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