寿司店一筋の親方が国分町で握る


仙台の国分町と言えば東北屈指の繁華街。その一画、定禅寺通りと広瀬通りを結ぶ晩翠通りにある寿司『百々(どど)』。
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親方の百々宏二さんは、塩釜の出身。
「小さい頃から寿司屋になるのが夢だったんです」と笑うとおり、まさに寿司店主が天職のような方。味も美味しく、話も上手な百々さん。調理師学校を卒業した後、ずっと国分町の寿司店で働き、独立したそう。
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ふと見ると「百々」という焼酎が。なんでも、東北限定の焼酎だそうで、お客さんが命名してくれたのだとか。
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店内の作りも雰囲気も、寿司店の王道といった感じです。
なので、王道の寿司を握って頂きました。
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握り 特上寿し 
国分町と聞くと大の繁華街、夜の街なので、とても高価なイメージがありますが、実はこちら、2600円と、お値打ちです。
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ネタは時期により変わりますが、今日のタイプは、
ウニは北海道のバフンウニ
白身は地元のマコガレイ
赤貝も地元の閖上で採れたもの
と、地元で採れた旬の海産物も使用し、また各地の良いものを取り入れるようにしているそう。毎朝、仲買さんを2〜3軒回り、自分の目で確かめて仕入れをなさっています。
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こちらは名物の裏巻き。
中はマグロです。
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笹の細工も包丁一本で。夏なのでベタガラスの板皿を用いるなど、季節感も取り入れたり。
お米は岩手山の農家さんから仕入れています。

こちらは、参考に。
松島の穴子。サクサクっと、ふわふわっとした食感。
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おいしかった!!! ごちそうさまでした!!!


おすしと小料理 味こうじ 百々 (どど)
宮城県仙台市青葉区国分町2-8-12 Kビル2F
022-214-3077
18:00〜26:00
定休日:日曜日
握り 特上寿し 2600円

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