大正15年創業。釧路を代表するお寿司屋さんでランチ


大正15年創業。老舗にふさわしい風格や随所に気配りが感じられる心やわらぐ和空間。お酒を片手に板前さんとの会話を楽しんだり、美味なるお寿司をいただけるカウンター席を始め、センスあふれる和の趣きの半個室やテーブル席、さらに2階、3階には予約で気軽に利用できるお座敷も。様々なシチュエーションに対応できる、釧路を代表するお寿司やさん。それが「八千代本店」です。
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眼の前に広がる太平洋から毎日水揚げされる新鮮な魚介類。「鮮」にこだわった海の恵みの卓越したおいしさ、季節の食材を贅沢に味わうことができます。
しかも、ネタはもちろん、さらに4つのこだわり。
備長炭の還元水で厳選された米を炊いています。また、赤酢を使用した独自の合わせ酢を使用。そしてシャリとネタのバランスをひきたてる醤油、さらに緑茶と抹茶を特別ブレンドしたお茶。
これらがすべてマッチしているので、より一層滋味あふれるお寿司がいただけるというわけ。
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今回いただいたのは「丹頂膳」というコース料理。
通常はもちろん一品ずつ配膳されますが、集合写真を。
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丹頂にぎり寿司
内容は都度変わりますが、今回は、いくら、うに、牡丹えび、いか、サーモン、めぬき、おひょうなど。
うには浜中産ですが、その他は地物。
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地場物のお刺身(真いかそうめんのことも)
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毛がに甲羅揚げ
三代目が考案した名物メニュー。毛がにの身をほぐして、甲羅の中に合わせ入れ、衣をつけて揚げています。さすがの職人仕事的一品。揚げたての香ばしさと共に、かにの風味がふわりと伝わってきます。単品でも2500円で提供。
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小鉢
こちらも随時変わりますが、今回は磯つぶ貝でした。
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土瓶蒸し
鶏肉と椎茸がベースの土瓶蒸し。
日本酒を頼んでお寿司とともに味わい、時々、土瓶蒸しが最高ですね。粋なひととき。
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デザート
最後に季節のフルーツなどがつきます。
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「八千代本店」では他にも様々な名物料理があります。
たとえば「雲丹舟昆布茶碗蒸し」
昆布で作られた舟型を利用した茶碗蒸し。形も秀逸ですが、茶碗蒸しに昆布の風味も加わり、さらなる味の広がりを見せています。蒸し雲丹も滑らかで香ばしき味わい。
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お寿司やさんは、同じコースでも季節や時期により内容が変わり、旬の味わいも楽しめる良さがありますね。しかも大正15年創業の老舗の風格、そして和やかな雰囲気。ちょっと上質なランチのひとときを満喫できました!


おいしかった!!! ごちそうさまでした!!!


釧路 八千代本店 (やちよほんてん)
北海道釧路市末広町3-5
0154-22-0218
1階
平日11:30〜14:30 17:00〜23:30
日祝11:30〜22:00
2階3階
平日17:00〜22:00
日祝11:30〜22:00
(いずれも料理は21:30L.O)
定休日:不定休

丹頂膳 5000円(税別)
雲丹舟昆布茶碗蒸し 1000円(税別)




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