北海道の良さが詰まったラクレットチーズ&黒毛和牛シュラスコ


釧路一の繁華街、末広町。夕暮れの18時になると暖簾がかかり、ポッと明かりが灯る。「酪農家バル ロールベール」。
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「さかまる」「夕凪」「松寿司」などを手掛けるONO株式会社のネクストブランド。店内に入れば黒を基調とし、照明を絞った大人の雰囲気。カウンターと、ゆったりとしたテーブル席が広がっています。と、ともにライトに牛乳瓶を使用するなど遊び心も。
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「酪農家バル」と銘打つだけあり、メインは乳製品&肉料理。
早速オーダーしたのが「道東チーズ工房のラクレットチーズ」
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驚いたことにテーブル席まで、セットされたラクレットストーブが登場です。釧路はもちろん、東京でもこのスタイルはまだまだ珍しい。
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深さのあるお皿には、野菜とパンのほか、海老、ソーセージも。
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セットされたラクレットが熱々になり・・・
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そして、とろ〜り!!
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ラクレットとは語源を「削るもの」「ひっかくもの」といい、スイスが原産。ハードタイプですが、案外と柔らかさも兼ね備えていて、このように熱してかけたり。スイスなどでは定番の料理で、チーズの甘〜い香りが漂います。
よく、ラクレットは味にクセがないけど、匂いが・・・という意見もありますが、こちらのは
とても食べやすいのも特徴のひとつです。
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そして「道産黒毛和牛を使ったシュラスコ」
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これまた厨房を拝見したら、すごい仕掛けが!なんとグリルの上で、大きな和牛串がクルクルと自動で回っています。
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やはり、テーブルのところにシュラスコが登場し、今度は2人がかりで入刀&サーブ。
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値段設定も面白いというか明朗会計で、1gあたり14円。
なので、テーブルにデジタルはかりが。今回のは101gでした。
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やっぱり、おいしいですね〜。黒毛和牛の旨味とシュラスコのワイルドさを兼ね備えたステーキは、噛めば噛むほど味が出る感じ。
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9月には2周年を迎え、益々人気。釧路は海鮮や炉端が有名ですが、これからは酪農も大注目、そんな気もしてきました♪
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おいしかった!!! ごちそうさまでした!!!


酪農家バル ロールベール
北海道釧路市末広町5-5 末広ビル 1F
0154-65-6262
18:00〜翌1:00(24:30L.O)
定休日:日曜日(月曜が祝日の場合は日曜営業、翌月曜休み)
道東チーズ工房のラクレットチーズ(野菜とパン) 950円 プラス海老260円、プラスソーセージ150円
道産黒毛和牛を使ったシュラスコ 1gあたり14円


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