小豆島の食材が活きる日本料理を堪能


小豆島の土庄港から約2辧E綿發任20数分の海岸通りに、ひときわ目を引く、堂々たる日本料理店『島活』。
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店内にはお琴の音色が優しく流れ、上質な空間が広がっています。
檜のカウンターも素敵ですね。
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個室もあり、日本庭園を眺めるながらの食事もまた格別です。
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ご主人は、木村清二さん。お父様は当地、道路の向かい側一帯で塩田をなさっていたそう。現在は建物が建っていますが、埋め立てたのだとか。
実は木村さん、日本体育大学に進学したのですが、料理の世界へと入ったという、料理業界では異色の経歴も。東京新宿の加賀料理店、関西、姫路、徳島などで腕をふるい、地元に戻って独立しました。
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『島活』の凄いところはメニューに英語表記もあるんですね。なんでも外国人の方もよく閲覧する世界的インターネットサイト「トリップアドバイザー」で、土庄の飲食店で1位になったとか。なので、今、木村さんは英会話の教室にも通われています。さすがグローバルな小豆島。

玄関を入ったすぐのところに水槽がありました。新鮮な魚が!と思っていたら、こちらは天候が悪い時のストック用だとかで、毎日、新鮮な海産物などを地元の漁師さんなどから仕入れているそう。
そんな話を伺っていたら、まさにちょうど猟師さんが登場!鯛を持ってきてくれました!
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今回ご紹介する料理は、会席料理の一部。

料理は旬の食材を用いて季節感を大切にするために、都度、変わりますが、先付などからして「作品」という言葉がぴったりの美しさと丁寧な仕事が感じ取れます。
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お吸い物も季節感を重視。今回は、松茸。
「小豆島は海も山もあるので、豊富な食材が手に入ります」と木村さん。
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お刺身も地元で採れた新鮮な魚介類が活きます。
甘エビももちろん採れるそう。そして、ひらめ、えんがわ。
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他にも「めばるの煮付け」なども評判。小豆島のめばるは甘えびを食べていて、身が締まっていて美味しいのだとか。そんな木村さんのお話も伺いながら、小豆島の夜は更けていくのでした。


日本料理 島活(しまかつ)
香川県小豆郡土庄町海岸通り甲267
0879-62-3323
11:00〜14:00(L.O.13:30)
17:00〜21:00(L.O.20:30)
定休日:火曜日
会席料理(懐石料理) 松5000円、竹6000円、梅7000円、菊8000円


JAL×はんつ遠藤コラボ企画【高松・小豆島編】目次へ戻る
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