食材の良さが久米島料理などに活きる


久米島には「リゾートホテル久米アイランド」という素敵なホテルがあります。イーフビーチから徒歩1分。白を基調としたホテルの雰囲気は、まさにリゾートという名に相応しき。その系列の飲食店が『南島食楽園』です。
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コンセプトは、久米島を味わいつくす。
久米島の近海で採れた新鮮な魚介類をはじめ、沖縄料理から創作料理まで、ここでしか味わえないメニューを品数豊富に取り揃えています。
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店内も上部にブルーの色調を用いたり、流線形の天井になっていたりと、店名どおり“南の島で食事を楽しむ”雰囲気が随所に表れています。
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ちなみに久米島はプロ野球、東北楽天ゴールデンイーグルス(通称:楽天イーグルス)のキャンプ地。1軍も2軍も訪れるとあって、随所に楽天カラーが。スタッフのコスチュームも楽天ユニフォームだったり。
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アルコールは、もちろん沖縄なのでオリオンビールもありますが、久米島といえば泡盛ですね。島には「久米島の久米仙」と「米島酒造」という2つの酒造所があり、各々のアイテムが揃っています。
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「久米島赤鶏のお寿司」
久米島赤鶏は島のブランド鶏。通常の鶏に比べて足が長く、大ぶりなんだとか。80日飼育という長めの日数で平飼いされ、泡盛の酒粕も配合した肥料で育てるため、おいしさが格別です。お寿司だと、しっとりとした肉質も楽しめます。他には「唐揚げ」なども。
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「砂肝ニンニク炒め」
野菜の彩りも良く、フォトジェニックな美しさも兼ね備えていますね。久米島は“島”なので野菜の価格が高いので大変そうですが、まさにお値打ち。
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「海ぶどうの卵焼き」
『南島食楽園』は、海ぶどうの養殖もなさっています。海洋深層水を用いた養殖方法で、上質なタイプができるとか。一本の中にぎゅっと粒粒がたくさん均一についていて、枝分かれしていないものが特に良く、こちらでは、それだけを栽培しています。
そんな海ぶどうが入った卵焼き。海ぶどうは熱を加えるとしぼんでしまうそうですが、しぼまないように卵焼きの中に入れるのは凄いです。つぶつぶ感がしっかり残っています!
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こちらが海洋深層水
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他にも様々な料理がありました。
「ごぼうの天ぷら」
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「海ぶどうとオゴ海苔の生春巻き」
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「紅芋チーズ包み揚げ」
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「チビ車海老の素揚げ」
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「シイラ(マンビカー)のフライ」
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「サクナ(長命草)の和え物」
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「アーサのぼろぼろジューシー(雑炊)」
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本当に様々な料理がありますね!旅行中、毎日来ても全然飽きない。ボリュームたっぷりですが、1〜2名用のハーフサイズなどにも対応してくださるそう。また、『南島食楽園』の会社は、海ぶどうもそうですが、車海老の養殖もなさっているそうです。


おいしかった!! ごちそうさまでした!!


南島食楽園
沖縄県島尻郡久米島町字比嘉160-81
098-985-8801
17:30〜23:30(22:30L.O)
定休日:木曜日
久米島赤鶏のお寿司 6貫 900円
砂肝ニンニク炒め 550円
海ぶどうの卵焼き 600円
ほか

JAL×はんつ遠藤コラボ企画【沖縄・久米島編】目次へ戻る
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