JAL側は5月下旬にUP予定


宮崎の王道ラーメンを追求し続ける


全国に様々なご当地ラーメンがあります。数え方にもよりますが、30とも40ともいわれています。宮崎も「宮崎ラーメン」という系統が。福岡県の久留米市がトンコツラーメンの発祥地ということもあり、九州全体はトンコツラーメン文化圏。こちら宮崎もその流れを汲んでいます。
宮崎駅から南へ約4辧A換颯船А璽鵑離后璽僉璽沺璽吋奪函TRIAL」至近に『ラーメン洋』があります。
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特にお昼時などは行列している事も多く、店頭にある順番待ちの紙に名前を書いてしばし待つことも。
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ご主人は三好洋平さん。学校を卒業後、料理人を目指して東京へ行き、日本料理店で修業を積んだのちに戻ってきたそう。そしてラーメン好きな事もあり、宮崎の有名店『ラーメンマン』で働いたのちに独立。
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けっして良い立地とはいえない場所ですが、ご実家が近所なんだとか。でも行列しているので、美味しければ場所は関係ないともいえますね!
店内はブラウンの木のぬくもりが活きる作りになっています。
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厨房を拝見すると、優しいトンコツ風味と共に目に飛び込んできたのが羽釜。大量の豚頭を、3つの羽釜を駆使して合わせ、スープを作るんだとか。
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「炊く時間も長いし強火で炊くので大変です」と苦笑いの三好さん。
営業時間は11:00〜17:00ですが、朝6時には来て、後片づけが終わるのが20時ごろだとか。確かに大変です。
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そして「ラーメン」が登場です。
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話から想像していたのは濃厚系でしたが、意外にもあっさりとしたビジュアルの1杯です。
なるほど、毎日でも食べられる飽きない味わい。
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「徹底的に脂を抜いているんです」と三好さん。
なるほど胃にももたれないという表現がぴったりで、最後まで全部飲み干せる感じ。
老若男女、幅広い客層に人気というのも頷けます。

宮崎のラーメンに多い細もやしも載っています。チャーシューもしっとり美味。
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麺も、するりとしたのど越しで、やや柔らかく食べやすい口あたり。
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卓上にはニンニク醤油、胡椒、紅ショウガもあるので、味の変化も楽しめます。
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「トンコツ、あっさり、細もやし」という古き良き王道の宮崎ラーメンが現代に生きる。そんな味わいのラーメンでした。しかも低価格の500円!!


おいしかった!! ごちそうさまでした!!


ラーメン洋 (らーめんよう)
宮崎県宮崎市恒久4482-2
0985-51-8005
11:00〜17:00
定休日:水曜日

ラーメン 500円


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