2000商品以上揃う、福井駅前ハピリン2Fの観光物産館 


いかがでしたでしょうか?福井グルメ2泊3日の旅。
ボルガライスや越前おろしそば、ソースカツ丼などのご当地グルメから海鮮丼ややきとりなどに至るまで、今回も幅広いバリエーションで、それぞれ美味。
食材の良さが全面に出ている、そんな素晴らしい料理でした。

さて、今回も番外編です。
福井に来たのですから、福井のおみやげを購入して帰るのもいいですね。
でも、どこに行けばいいのか?とお思いの皆様、大丈夫です。JR福井駅西口の目の前、徒歩1分のハピリンという商業施設の2階に、「福井市観光物産館 福福館」が2016年4月にオープン!
a-hukubuku01
a-hukubuku02


ふるさと福井の観光情報はもちろん、福井県内の優れた商品販売を行っています。また、毎週かわる市町PRコーナーや季節を感じる企画販売、7つの伝統工芸やこだわりの特産品、歴史や伝統を後世につなぐ楽しいイベントや、郷土料理バイキングに地元の新鮮な食材を使用したお食事も楽しめます。
a-hukubuku03


商品アイテムは、なんと2000以上!
その中から特にオススメなのは・・・

「しそ漬け福梅ぼし(徳さん梅)」
大きな梅ぼしのしそ漬け。毎日食べても飽きの来ない味わいが魅力。
a-hukubuku04


「鯖のへしこ」
福井県を代表する伝統食品。旨みの中にも熟成された深い味わい。軽く焼いてお茶漬けにしたり、軽く水洗いをして薄くスライスをしてレモン汁をたっぷり絞って食べると最高の酒の肴に。
a-hukubuku05


「永平寺 幸家のごま豆腐」
ぷるんと濃厚。吉野本葛粉使用。
とろけるなめらかな食感とごまの風味が絶品。
a-hukubuku06


「まいたけ屋さんがつくったまいたけのうま煮」
コリコリの食感と豊かな風味に思わず舌鼓!九頭竜まいたけを甘辛く、丁寧に仕上げた逸品。
a-hukubuku13


「越前田舎おろしそば 乾麺」
福井県産そば粉のみ使用。そば粉7割。全国素人そば打ち名人大会第5代名人安久氏監修。まさに郷土の誇り、越前そば。
a-hukubuku07


「三年子 花らっきょ」
さっぱりとした甘酢に漬けて仕上げています。らっきょう独特の臭みも少なく、小さなお子さまでも食べられる味わい。
小粒でシャキシャキとした心地よい食感が大人気。
a-hukubuku08


「すずめ小鯛のささ漬 半樽」
独特の杉の樽に入っていることで有名。
小鯛をさっと酢に通し、まさに鯛の刺身の食感。
お酢の味はほとんど無く、鯛本来の味が楽しめます。
a-hukubuku14


それと、今回の取材時には無かったですが、福井県産米「いちほまれ」が9月28日より登場予定。こちらも見逃せません!

そして、それら、好きな福井の商品を箱に詰め合わせができるのです!
こうして完成したのが「福井詰め合わせセット」
a-hukubuku10


ちなみに福井の郷土料理が味わえるレストラン「福福茶屋」も併設。
自動演奏ピアノには、福井県内の学校の校歌がたくさん入っています♪
a-hukubuku11
a-hukubuku12



福井市観光物産館 福福館(ふくぶくかん)
福井県福井市中央1-2-1 ハピリン2F
0776-20-2929
10:00〜22:00
福福茶屋は11:00〜22:00(21:00L.O)
定休日:無休(ハピリンに準ずる)
しそ漬け福梅ぼし(徳さん梅) 550円
鯖のへしこ 半身 980円
永平寺 幸家のごま豆腐 550円
まいたけ屋さんがつくったまいたけのうま煮 600円
越前田舎おろしそば 乾麺 1人前 300円
三年子 花らっきょ 295円
すずめ小鯛のささ漬 半樽 1300円
いずれも税別


JAL×はんつ遠藤コラボ企画【福井編】目次へ戻る
http://hants.livedoor.biz/archives/52133099.html