モーニングやランチ、カフェ、ビストロと様々な顔を持つ

有馬温泉、湯村温泉とともに兵庫県を代表する城崎温泉。700年代に道智上人が千日の修行を行った末に湧出したことが城崎温泉のはじまりと言われています。なので1300年の歴史が。現在も7つの外湯を始め、古き良き温泉街の風情を残していて、日本はおろか世界各国からも観光客が年間合計数十万人も訪れる一大温泉地です。
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大谿川沿いに、ちょっとお洒落なイマドキ風のカフェ&ワインビストロがありました。それが『OFF KINOSAKI』。
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ご主人は谷垣亮太朗さん。奥様と切り盛りなさっています。
冬場は知り合いも手伝いに来てくださっているとか。
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橋を渡って店内に入れば、白を基調としたアットホームでいてスタイリッシュな空間が広がっています。
お店としては2018年4月にオープンしたばかりですが、谷垣さんは双子のお兄さんと養父市で『イザカヤ タニガキ』(現在も営業中)をなさっていたそう。その後、自らは豊岡駅近くで『WOLF』というダイニングを5年ほどなさり、こちらへ移転してきたというわけ。
奥様が城崎温泉で約140年の歴史を誇る『心の宿 三國屋』の娘さんということもあり、城崎でお店をなさりたかったそう。
「2年探してようやく見つけた場所なんです」と谷垣さん。
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「ワインに合う料理」がコンセプトだそうで、カラス貼りになったワインセラーが素敵ですね!
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時間帯によっていろんな顔を持っています。
9:00〜11:00 Breakfast
11:00〜14:00 Lunch
14:00〜18:00 Cafe
18:00〜22:00 Bistro
今回はランチに伺いました♪
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「八鹿豚のローストポークと有機やさい 目玉焼きのオープンサンド」をいただきました。

待っている間に店内を拝見。美味しそうなケーキがあったり、自家製パンがあったり。
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登場してびっくり!スゴいボリューム♪
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こちらが八鹿豚のローストポーク。
八鹿豚は養父市(旧八鹿町)で飼育されている、三元豚の一種。「幻の豚」とも呼ばれるほど貴重な豚です。そのローストポークなので肉質は柔らかく、良質な脂は冷めても旨味たっぷり。
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目玉焼きもビジュアル的な美しさ&美味しさもプラス。
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そしてメインのパン・ド・カンパーニュ。出石町のナカツカサファームの鴻巣25号という小麦粉を用いています。強力粉でパンに最適だとか。確かにカンパーニュ(田舎風パン)的な風味の良さが活きます。
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粒マスタードも良いアクセントに。
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ポテトも添えられています。
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そして、新鮮な野菜。
京丹後市のSORA農園(Organic Farm SORA)、豊岡のスーパーガンピー、城崎のwada-yaなどから仕入れているそう。
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ちなみにBistroは、こちらのメニューとか。
内容も都度変わっていく、それも『OFF KINOSAKI』の良さです。
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おいしかった!!
ごちそうさまでした!!


OFF KINOSAKI (オフ キノサキ)
兵庫県豊岡市城崎町湯島536
0796-21-9083
9:00〜11:00 Breakfast
11:00〜14:00 Lunch
14:00〜18:00 Cafe
18:00〜22:00 Bistro
月曜日は9:00〜17:00のみ
不定休
八鹿豚のローストポークと有機やさい 目玉焼きのオープンサンド 1300円


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