城崎温泉で地元の方にも支持されるフードセレクトショップ


いかがでしたでしょうか?兵庫・豊岡編。
城崎温泉の風光明媚な雰囲気の良さはもちろん、食材の豊富さやにも僕自身がびっくりしました。そして日高町や豊岡駅前、出石、それぞれの良さがあり、感動的な2泊3日を過ごせました。

さて、番外編です!

城崎温泉街、駅から駅通りを北へとテクテクと歩き、地蔵湯橋のちょっと手前の右側にあるのが『quallity market wada-ya』。
オープンタイプの敷地には様々な野菜が所狭しと並んでいるため八百屋さん?と思うかもしれませんが、いえいえ、店内にはもう様々な食材、商品が。
a-toyo1001
a-toyo1002
a-toyo1003


現在の社長さんは4代目の和田一文さん。
もともとはお豆腐やさんだったそうで「明治35年にはすでにお店があったみたい」とおっしゃるので、歴史は相当のもの。その後、2代目が旧国鉄の寮があった当地を買い上げ、食料品店に。さらにスーパーマーケットへと拡大したそう。と共に豆腐作りも拡大し、さまざまなところに卸したりしていたものの、昨今、豆腐の販売は厳しく、なんと6年前に地産地消的なセレクトフードショップ、ローカルフードショップに業態変更なさいました。
a-toyo1004


凄いです。地元の食材などを徹底的に集め、販売なさっています。その数、数千種類。
パッと拝見しただけでもパン、鮮魚、練り物、お惣菜、お米、ドレッシング、醤油、酢、こんにゃく、お菓子、クッキーその他いろいろ。しかも殆どが買い取りなんだとか!!
a-toyo1005
a-toyo1006
a-toyo1007
a-toyo1008
a-toyo1009
a-toyo1010
a-toyo1011
a-toyo1012
a-toyo1013
a-toyo1014
a-toyo1015
a-toyo1016
a-toyo1017

そのため、販売部(スーパー)、営業部(旅館やホテル、レストランなどへの卸し)、製造部(地元の食品でお惣菜や弁当をなどを製造)と3部門があるそう。
なるほど!仕入れた食材をそのまま店舗で売るだけじゃなく、卸したり、製造加工して店舗で販売したり!!

「ただ、お酒だけは殆ど無いんです」と和田さん。
というのも、通り沿いに老舗の酒屋さんもあったりするので、共存共栄を考えているそう。さすが「城崎温泉は全体がひとつの温泉」とまで言われるほどの一体感が、ここにも表れていますね!

そんな中、今回のお土産は、非常に悩んだあげく、地元の野菜にしました!!
その時々で旬の野菜は変わっていきますが、今回伺った時には、赤大根や黒大根、京くれない(にんじん)、かぶ、岩津ねぎ、獅子柚子(鬼柚子)など、もう本当にたくさんあって、これまた超目移り。
a-toyo1018
a-toyo1019


和田さんの説明を伺っている時も、撮影させていただいている時も、地元のお客様が続々と入店なさいました。地元に根付いた食品系セレクトショップって素敵です!
もちろん、観光の方も続々と入店!
ぜひみなさんも、兵庫・豊岡へ♪


quallity market wada-ya (わだや)
兵庫県豊岡市城崎町湯島206
0796-32-2661
9:30〜18:30
定休日:水曜日
地元野菜など 時価

JAL×はんつ遠藤コラボ企画【兵庫・豊岡編】目次へ戻る
http://hants.livedoor.biz/archives/52139215.html