志布志の「うなぎの駅」で自社養殖「オーガニックうな重」


日本のうなぎ養殖は1879年(明治12年)から始まったそう。そして現在、輸入ももちろんありますが、国内養殖生産量も全体の約3分の1。約17000トン。中でも鹿児島県が全国1位なのです。

そんなうなぎを求めて志布志の「うなぎの駅」へ。
こちらは志布志市での鰻の養殖、蒲焼の製造・販売を行う山田水産株式会社が、新工場に併設しているうなぎ料理のレストランなのです。

店内は木目調で統一した落ち着いた空間で、広々とした94席。
料理は自社で養殖、加工されたこだわりの蒲焼がメインとなり、オーガニックうな重、ひつまぶし、ねぎ玉鰻丼、うな丼など、まさにうなぎづくし。また自家製麺を使用したうどんメニューなども。

今回いただいたのは「オーガニックうな重」です。
凄い!山田水産は日本で初めて無投薬養殖に挑戦し、成功させた企業。
そんなうなぎを用いたうな重で、みりん、醤油、砂糖まで全てがオーガニック。昔ながらに仕上げた究極の鰻蒲焼は、もちろん香ばしさとふっくらとした美味しさも広がります。

また、「うなぎの駅」と同じ建物内には売店も。
まさに、日本一のうなぎ処、地域の観光拠点的な商業施設といえるでしょう。


「オーガニックうな重」2350円。茶碗蒸しや肝吸い、大根の漬物もつく
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新工場に併設された「うなぎの駅」。駐車場は普通自動車90台、大型バス10台収容可能
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「うなぎの駅」の木目を生かした広々とした店内は94席。セルフサービス方式
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自社池で稚魚から養殖、隣接する加工場で手間暇をかけてふっくら焼き上げた自慢の蒲焼
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うな重の濃いめのタレの風味と、爽やかな肝吸いが、高相性。大根の漬物なども良い箸休めに
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売店には様々なブランドの鰻蒲焼真空パックや鰻ギフトが。自社製品のししゃも、さんま商品なども
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うなぎの駅 (うなぎのえき)
鹿児島県志布志市志布志町志布志1286-8
099-478-8181
レストラン
11:00〜15:00
土日は11:00〜15:00 17:00〜20:00(19:30L.O)
ショップ
10:00〜18:00
定休日:月曜日
オーガニックうな重 2350円(税込)


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