一流割烹の腕を活かす南三陸町の蕎麦「すがわら」


南三陸町の「すがわら」。もともとはご自宅で店をなさっていましたが、3年前に現在の志津川字本浜町に移転。
威風堂々とした一戸建てに、駐車場も。店内からは南三陸町の海岸が見え、眺めも素敵な蕎麦店です。

ご主人の菅原良成さんは、大阪で10年、東京で5年、一流割烹で修業を積んだ実力派。
そんな彼が蕎麦の道を選んだのは、もともとお母さまの実家が蕎麦をなさっていたのもあり、震災の時に自宅を改装して店舗にして、それからお客さんを迎え入れたところとても喜ばれ、「地元に貢献できたかな?」と思ったことから。

「野田鴨つけざる」をいただきました。
登場してびっくり。蕎麦がボリュームたっぷり約160g!

そして、つけ汁には角田市の鴨農家、佐藤さんから直送の鴨がふんだんに入っています。
するりとのど越しの良い蕎麦もさることながら、鴨の柔らかくて旨みたっぷりの味わいに、またびっくり。
厚削りや薄削りのカツオ節や宗太節、サバ節、コンビ、煮干しなどが溶けこんだ、出汁感の強いツユもGOOD。

もちろん冷たい「天ざる」や温かい「天婦羅そば」など各種蕎麦も評判。
他にも宮城県産宮城野ポーク(いわゆる上ロース)使用の「すがわらのかつ丼」などもとても気になります!


すがわら
宮城県本吉郡南三陸町志津川字本浜町200-9
0226-48-5571
11:00〜14:00 17:00〜19:30L.O
定休日:月曜の夜、火曜日
野田鴨つけざる 1,850円(税込)


野田鴨つけざる。ボリュームたっぷりの蕎麦に、絶品の鴨入りつけ汁
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威風堂々とした一戸建て。駐車場も広く、店内からは南三陸の海も眺められる
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ゆったりとした清潔感ただよう店内。テーブル席や小上がりも
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大阪と東京の一流割烹で修業を積んだ、ご主人の菅原良成さん
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するりとのど越しの良い蕎麦は、約160gもあり、大満足
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出汁感ただようつけ汁に、柔らかで上質な野田鴨が贅沢に入る
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