691df06b.jpg日本のうどんが韓国でブームになっている。そんな話を聞いて、ソウルに行ってきました。
まずは「木曽屋」。創業以来18年。社長さんいわく「当時は日本料理はあったけど、一般の人向けにうどんがいいと思って始めました。でも、最初は他の料理に比べて格下に見られてて、いろいろ苦労しました」だそう。
その努力の甲斐あって、今ではグループで約50店舗!まさしく、韓国でうどんを広めた張本人です。
50店舗となると、麺はどうしてるの?と聞いたら「工場があって冷凍して各店舗に配送している」そう。「大和製作所の製麺機で」 ぎゃー、またヤマトか! ていうか韓国にも進出しているんだ!(あとから聞いたらヤマトは韓国で約100店舗に製麺機を卸しているそうです・・・スゴイ)

お店の中は、まるで日本の和食やさんといった感じ。なんか、日本にいるみたいだなー。うどんがメインで定食とかもあるけれど、韓国ではこのスタイルも「うどん専門店」というそう。
メニュー見るからには、日本のよくあるうどん定食です。天ぷらざるうどん、天ぷらうどん、玉子うどん。麺は太いタイプで、韓国にあわせて少し柔らかめの仕上がり。つゆは少し甘め。
日本のイマイチなうどん店より、ずっとおいしい。
よく海外に行くとその土地にあわせて味を変えたりするけれど、うどんはそのままでも大丈夫なのかな?そんな気がしました。