沖縄では珍しき「立吞み」スタイルのやきとり店
ちょっと前まで、沖縄は日本で唯一、鉄道が無い県と言われていました。
どのくらい前かというと、たった10年前です。
僕は25年位前に初めて沖縄に旅行で来ました。移動はバスでしたねー。
2003年に「ゆいレール」というモノレールが開業。便利になったものです。
実は沖縄には大正時代から第二次世界大戦末期まで、鉄道があったそうです。戦争で休止し、そのまま最近まで鉄道の無い日々が。


いつもはレンタカーを借りますが、今日はモノレールで牧志のほうへ向かいます。
那覇空港から「ゆいれーる」に乗って、美栄橋で下車。
そこから徒歩約数分で、お目当てのお店へ。

それが「西乃屋」。
黒塗りの外観からして個性炸裂。
ちょっと沖縄っぽくない気もしますね。

しかも・・・立吞み、の赤提灯!!!

店内に入れば、確かに、沖縄ではかなり珍しい、立吞みスタイル。
やはり黒尽くし。潔いほどの統一感。

工事現場のようなカウンター。
なるほど、この手があったか。
自作だそうです♪

唯一、明かりが沖縄っぽい。

ご主人の田中省二さんは島根県出身で、学校卒業後に広島に出て、建築関係で10年。30歳からやきとりの世界に入り、立吞みやきとり店もなさっていたそう。

「沖縄には3年くらい前に来たんですよ」と田中さん。
なんでも、それまで沖縄には一度も来たことがなかったけれど、全然知らない土地でお店をやりたくなって、来たとか。移り住んで2週間くらいでこの物件を見つけ、改装ののちにオープンしたとか。
スゴイ話ですねぇ。でも手に職があれば、それも可能なんだなぁ。
「椅子を置くくらいなら、止めます」と田中さん。
さすがです。そういうスタンスって、個人的に大好きです♪

オススメの手羽先、かしわ、やげん軟骨、そして白レバーを焼いて頂きました。

備長炭を用いているため、徐々にモクモクと煙が。
いいですねぇ、これぞ、やきとりの醍醐味。良い香りがしてきましたよ!

それにしても、ひとつひとつが大ぶりですね!
「大きいと、刺すのも楽だし」と笑う田中さん♪
お、白レバーは、途中で180度、向きを変えたり。
焼き方にもコツがあるのですねー

待っている間に、生ビールでも。
いやぁ、暑い沖縄に、生ビールは最高ですね!!!

そして、やきとり登場。
あ、キャベツの上にやきとりが載っています。福岡みたいだ。
実は広島もそうらしいです。福岡からの流れを汲んでいるとか。
キャベツは、おかわりOK♪

いやぁ、旨いですね。
手羽先は鹿児島。ジューシーな食感。甘辛なタレの風味もGOOD。
かしわは福岡とか岡山とかの親鶏。なので、しっかりとした噛みごたえもある食感。
やげん軟骨は宮崎。コリコリとした食感と、伯方の塩を用いた程良いしょっぱさがいい。

白レバーは串を外して提供されました。
うわぁ、これも外側がしっかり、中がしっとり。ビールが進みます!
さきほど「刺しやすいから」とか仰ってましたが、
この大ぶり感は食べごたえがあっていいですね。
鶏自体の鮮度も良く、真剣さが出ています。
ちなみに朝8時半ごろから仕込みを開始するそう。
そうなんです、キチンとしたやきとり店は、夜から営業にもかかわらず、
仕込が大変なので、朝からもう、仕事が始まるのです。
本州からの移住組は大変なのでは?と思っていましたが、
毎月第3日曜にはお客さんたちと一緒にボーリング大会もなさっているようで、すでに沖縄に馴染んでいるみたい。やはり、美味しさは全国共通ということですね♪
おいしかった!!
ごちそうさまでした!!
【閉店】西乃屋
沖縄県那覇市牧志1−8−2
098−861−8181
15:00〜23:00
定休日:日曜日
キリンラガー 中 500円
手羽先 270円
かしわ(塩、タレ) 220円
やげん軟骨 270円
白レバー 320円
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http://hants.livedoor.biz/archives/51937741.html
ちょっと前まで、沖縄は日本で唯一、鉄道が無い県と言われていました。
どのくらい前かというと、たった10年前です。
僕は25年位前に初めて沖縄に旅行で来ました。移動はバスでしたねー。
2003年に「ゆいレール」というモノレールが開業。便利になったものです。
実は沖縄には大正時代から第二次世界大戦末期まで、鉄道があったそうです。戦争で休止し、そのまま最近まで鉄道の無い日々が。


いつもはレンタカーを借りますが、今日はモノレールで牧志のほうへ向かいます。
那覇空港から「ゆいれーる」に乗って、美栄橋で下車。
そこから徒歩約数分で、お目当てのお店へ。

それが「西乃屋」。
黒塗りの外観からして個性炸裂。
ちょっと沖縄っぽくない気もしますね。

しかも・・・立吞み、の赤提灯!!!

店内に入れば、確かに、沖縄ではかなり珍しい、立吞みスタイル。
やはり黒尽くし。潔いほどの統一感。

工事現場のようなカウンター。
なるほど、この手があったか。
自作だそうです♪

唯一、明かりが沖縄っぽい。

ご主人の田中省二さんは島根県出身で、学校卒業後に広島に出て、建築関係で10年。30歳からやきとりの世界に入り、立吞みやきとり店もなさっていたそう。

「沖縄には3年くらい前に来たんですよ」と田中さん。
なんでも、それまで沖縄には一度も来たことがなかったけれど、全然知らない土地でお店をやりたくなって、来たとか。移り住んで2週間くらいでこの物件を見つけ、改装ののちにオープンしたとか。
スゴイ話ですねぇ。でも手に職があれば、それも可能なんだなぁ。
「椅子を置くくらいなら、止めます」と田中さん。
さすがです。そういうスタンスって、個人的に大好きです♪

オススメの手羽先、かしわ、やげん軟骨、そして白レバーを焼いて頂きました。

備長炭を用いているため、徐々にモクモクと煙が。
いいですねぇ、これぞ、やきとりの醍醐味。良い香りがしてきましたよ!

それにしても、ひとつひとつが大ぶりですね!
「大きいと、刺すのも楽だし」と笑う田中さん♪
お、白レバーは、途中で180度、向きを変えたり。
焼き方にもコツがあるのですねー

待っている間に、生ビールでも。
いやぁ、暑い沖縄に、生ビールは最高ですね!!!

そして、やきとり登場。
あ、キャベツの上にやきとりが載っています。福岡みたいだ。
実は広島もそうらしいです。福岡からの流れを汲んでいるとか。
キャベツは、おかわりOK♪

いやぁ、旨いですね。
手羽先は鹿児島。ジューシーな食感。甘辛なタレの風味もGOOD。
かしわは福岡とか岡山とかの親鶏。なので、しっかりとした噛みごたえもある食感。
やげん軟骨は宮崎。コリコリとした食感と、伯方の塩を用いた程良いしょっぱさがいい。

白レバーは串を外して提供されました。
うわぁ、これも外側がしっかり、中がしっとり。ビールが進みます!
さきほど「刺しやすいから」とか仰ってましたが、
この大ぶり感は食べごたえがあっていいですね。
鶏自体の鮮度も良く、真剣さが出ています。
ちなみに朝8時半ごろから仕込みを開始するそう。
そうなんです、キチンとしたやきとり店は、夜から営業にもかかわらず、
仕込が大変なので、朝からもう、仕事が始まるのです。
本州からの移住組は大変なのでは?と思っていましたが、
毎月第3日曜にはお客さんたちと一緒にボーリング大会もなさっているようで、すでに沖縄に馴染んでいるみたい。やはり、美味しさは全国共通ということですね♪
おいしかった!!
ごちそうさまでした!!
【閉店】西乃屋
沖縄県那覇市牧志1−8−2
098−861−8181
15:00〜23:00
定休日:日曜日
キリンラガー 中 500円
手羽先 270円
かしわ(塩、タレ) 220円
やげん軟骨 270円
白レバー 320円
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