たべあるキング「食材探求プロジェクト」【フグ編】その3・・・大雪で大変な事態に(^▽^)
「食を通じて日本を元気に!」が合言葉の「たべあるキング」の「食材探求プロジェクト」がスタートし、長崎県平戸市にトラフグ養殖の視察に伺いました。
2日めは朝6時に起きて、まずは朝風呂。
ちなみに、ホテルは、まさに今日、タイムリーな『旗松亭』です(大汗)。
接客も良く、昭和的でイマドキじゃないですけど、良いホテルでした。がんばれー!

つぎに、朝食バイキングで、あえて野菜中心セレクト(毎日、朝食は野菜なんです)。



“川内すぼかまぼこ“も、ありました。
昔は麦わらでまかれて麦わらのことを「麦すぼ」と呼んでいたことからそう呼ばれるようになったという平戸のご当地かまぼこです。

それにしても、部屋の窓から外を眺めてびっくりです。
やはり雪国は、違いますねぇ。。。(って、雪国じゃないし!長崎県だし!)

そしてチェックアウト後、一向は「平戸オランダ商館」に行きました。
2011年9月20日オープン。当時の貿易に関する史料や貿易品などが展示されています。
http://hirado-shoukan.jp/



平戸オランダ商館のある崎方町一帯は、1609年(慶長14)和蘭船が入港し、1641年(寛永18)長崎出島に移転するまでの約33年間、平戸が我が国唯一のオランダ貿易港として賑わったそう。
商館は当初、土蔵付き民家を借りてスタートしたが、その後周囲の民家を壊して、新たに建築。本館をはじめ、宿泊所、調理場などが整備されていった。貿易の積荷を保管する倉庫も何棟も建築され、1639年には日本で初めての西洋の石造建造物とされる 「1639年築造倉庫」が完成。2011年にオープンした「平戸オランダ商館」はこの倉庫の忠実な復元です。1641年、幕府の命により商館は取り壊され貿易は長崎出島に移転したそう。
(以上、平戸観光協会のWebサイトより)
http://www.hirado-net.com/spot/detail/19

昼食は市内の『一楽』へ。
ちゃんぽんが有名な飲食店さん。僕は「半ちゃんぽんと半チャーハン」のセット。


ここへ来て、事の重大に気付いたメンバー。
「帰れないかも!」
数十年ぶりの大雪で、長崎県内全ての鉄道が運休、長崎空港の飛行機も全て欠航。

平戸市も、ありえないくらい大雪が続いています。

防災放送で「平戸大橋、午後に閉鎖するかも」とか言ってるとかで、とりあえず橋は渡ることに(平戸市って、平戸島なんです。橋で繋がっている)。
僕の頭の中では映画『踊る大捜査線 THE MOVIE2レインボーブリッジを封鎖せよ!』が流れています。
そんな呑気な事を言ってる場合じゃないんだけど。。(^▽^;
織田雄二♪♪ カンチ〜〜♪♪(←違うしw)

とりあえずクルマは佐世保駅まで来ました。
降りたら、地元の叔父様が「50年ぶりの大雪だよ」と言っています・・・・・
ここで重大発表!!
なんと、ここから福岡空港まで東京一番フーズさんがクルマで送って下さるとのこと。
喜ぶプロジェクトメンバー6名\(^o^)/

が、……
「3名だけなんですm(__)m」
マイクロバスは佐世保までが限界で、ここからは乗用車が1台だけ。
なるほど、定員が!
というわけで、当然に女子チーム3名が、福岡空港へ向かう事になりました。
男子チーム3名ももちろん翌日に仕事がありますが、キャンセルとか延期しましょう。まぁ、当然ですね。
(結局、女子チームも4時間以上かけて福岡空港、しかも20時発の飛行機が1時間半くらい遅れたそうで、みんな深夜に帰宅したとかm(__)m。お疲れ様でしたー)


取り残された男子チーム3名。
帰れない事が分かると、却って強いです!(やけっぱちともいうw)
ホテルまで徒歩約20分(タクシーは大行列で、しかも、いつ来るか分からないので)。
フォーリンデブはっしーさんが、なぜか持っていたフグのカブリモノで遊びながら、人目も気にせず、向かいます(^▽^)
(たまさぶろさんは真面目なので被ってないわけではありません。写真を撮り忘れただけです。一番長く被っていたのが、彼でしたwww)




夕食。
せっかく帰れないのだから、佐世保グルメを堪能しようと思えど、大雪で『ウエスタナ』『蜂の家』など軒並み臨時休業。スーパーも17時に臨時閉店してしまい、町はしずまりかえっております。


その中で営業していたのがステーキハウス『Michele Brown』。さすが米軍基地のある佐世保です。アメリカ人、多し。



ビールやワイン、Tボーンステーキなど、ワイルドな牛肉をいただきました!







そして、また歩き・・・
バー『JIGGER BAR』にも行きました。
佐世保とは思えぬ雪国的な風景にびっくりの一日でした。
(楽しかった・・・ぼそっ・・・)


「食を通じて日本を元気に!」が合言葉の「たべあるキング」の「食材探求プロジェクト」がスタートし、長崎県平戸市にトラフグ養殖の視察に伺いました。
2日めは朝6時に起きて、まずは朝風呂。
ちなみに、ホテルは、まさに今日、タイムリーな『旗松亭』です(大汗)。
接客も良く、昭和的でイマドキじゃないですけど、良いホテルでした。がんばれー!

つぎに、朝食バイキングで、あえて野菜中心セレクト(毎日、朝食は野菜なんです)。



“川内すぼかまぼこ“も、ありました。
昔は麦わらでまかれて麦わらのことを「麦すぼ」と呼んでいたことからそう呼ばれるようになったという平戸のご当地かまぼこです。

それにしても、部屋の窓から外を眺めてびっくりです。
やはり雪国は、違いますねぇ。。。(って、雪国じゃないし!長崎県だし!)

そしてチェックアウト後、一向は「平戸オランダ商館」に行きました。
2011年9月20日オープン。当時の貿易に関する史料や貿易品などが展示されています。
http://hirado-shoukan.jp/



平戸オランダ商館のある崎方町一帯は、1609年(慶長14)和蘭船が入港し、1641年(寛永18)長崎出島に移転するまでの約33年間、平戸が我が国唯一のオランダ貿易港として賑わったそう。
商館は当初、土蔵付き民家を借りてスタートしたが、その後周囲の民家を壊して、新たに建築。本館をはじめ、宿泊所、調理場などが整備されていった。貿易の積荷を保管する倉庫も何棟も建築され、1639年には日本で初めての西洋の石造建造物とされる 「1639年築造倉庫」が完成。2011年にオープンした「平戸オランダ商館」はこの倉庫の忠実な復元です。1641年、幕府の命により商館は取り壊され貿易は長崎出島に移転したそう。
(以上、平戸観光協会のWebサイトより)
http://www.hirado-net.com/spot/detail/19

昼食は市内の『一楽』へ。
ちゃんぽんが有名な飲食店さん。僕は「半ちゃんぽんと半チャーハン」のセット。


ここへ来て、事の重大に気付いたメンバー。
「帰れないかも!」
数十年ぶりの大雪で、長崎県内全ての鉄道が運休、長崎空港の飛行機も全て欠航。

平戸市も、ありえないくらい大雪が続いています。

防災放送で「平戸大橋、午後に閉鎖するかも」とか言ってるとかで、とりあえず橋は渡ることに(平戸市って、平戸島なんです。橋で繋がっている)。
僕の頭の中では映画『踊る大捜査線 THE MOVIE2レインボーブリッジを封鎖せよ!』が流れています。
そんな呑気な事を言ってる場合じゃないんだけど。。(^▽^;
織田雄二♪♪ カンチ〜〜♪♪(←違うしw)

とりあえずクルマは佐世保駅まで来ました。
降りたら、地元の叔父様が「50年ぶりの大雪だよ」と言っています・・・・・
ここで重大発表!!
なんと、ここから福岡空港まで東京一番フーズさんがクルマで送って下さるとのこと。
喜ぶプロジェクトメンバー6名\(^o^)/

が、……
「3名だけなんですm(__)m」
マイクロバスは佐世保までが限界で、ここからは乗用車が1台だけ。
なるほど、定員が!
というわけで、当然に女子チーム3名が、福岡空港へ向かう事になりました。
男子チーム3名ももちろん翌日に仕事がありますが、キャンセルとか延期しましょう。まぁ、当然ですね。
(結局、女子チームも4時間以上かけて福岡空港、しかも20時発の飛行機が1時間半くらい遅れたそうで、みんな深夜に帰宅したとかm(__)m。お疲れ様でしたー)


取り残された男子チーム3名。
帰れない事が分かると、却って強いです!(やけっぱちともいうw)
ホテルまで徒歩約20分(タクシーは大行列で、しかも、いつ来るか分からないので)。
フォーリンデブはっしーさんが、なぜか持っていたフグのカブリモノで遊びながら、人目も気にせず、向かいます(^▽^)
(たまさぶろさんは真面目なので被ってないわけではありません。写真を撮り忘れただけです。一番長く被っていたのが、彼でしたwww)




夕食。
せっかく帰れないのだから、佐世保グルメを堪能しようと思えど、大雪で『ウエスタナ』『蜂の家』など軒並み臨時休業。スーパーも17時に臨時閉店してしまい、町はしずまりかえっております。


その中で営業していたのがステーキハウス『Michele Brown』。さすが米軍基地のある佐世保です。アメリカ人、多し。



ビールやワイン、Tボーンステーキなど、ワイルドな牛肉をいただきました!







そして、また歩き・・・
バー『JIGGER BAR』にも行きました。
佐世保とは思えぬ雪国的な風景にびっくりの一日でした。
(楽しかった・・・ぼそっ・・・)

