昼夜で経営が違う、新感覚のラーメン店、やきとり店


全国に、昼と夜とで違うメニューを出す、いわゆる「二毛作店」という飲食店があります。
また、夜営業しかしていない居酒屋さんなどのランチタイムだけ借りるという間借り営業というスタイルもあります。
でも『Q』は、どちらともちょっと違う、2014年6月にオープンした新しいスタイルの飲食店。

夜はやきとり店。
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ランチはラーメン店。
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両者とも対等と立場、簡単にいえば「二毛作店」なのだけれども、「2店舗が合わさったスタイル」なのです。

店舗は地下1階なので、階段を降りて、向かいます。
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今日は夜に訪れたので、やきとり店。
「FOOD×DESIGN×LIFESTYLE」がコンセプトの株式会社BUNSの経営。
他には「THE MEAT SHOP」「W27」「タイ屋台メシ」などの飲食店もあります。

スタイリッシュで、ゆったりとした雰囲気の空間。
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新得地鶏を用いたやきとりや、池田牛などの串、サラダ、一品料理を提供なさっています。
あと、自然派ワインも。
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やきとりを焼いていただきました。
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炭火焼きですね〜。
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「牛&豚マルチョウ串、ねり(つくね)、豚串」
洗練されたやきとりで美味しくてびっくり。マルチョウとか、しぎ焼きとかがあって、九州では見かけますが、北海道では珍しいですね。伺ったら「九州料理」というのもコンセプトのひとつなんだとか。
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「いぶりがっこのクリームチーズ巻」
秋田名物がチーズと合わさって、お洒落な感じに。しかも両者のコラボレーションが、ぴったり合います!
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「新得地鶏刺身」レバー、砂肝、ささみ。
まさに新鮮。
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そして、ラーメン。
え?夜なのに?と思った方もいらっしゃるでしょう。実は月曜〜水曜、17時〜19時半のみは、ラーメンも提供しているのです。
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こちらはランチ(というかラーメン店として)の代表、平岡寛視さん。
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「清湯 醤油」
天草大王のガラと、新得地鶏の丸鶏とガラ、博多地鶏のガラ、はまぐり、サバ、羅臼昆布などで採った醤油スープは、透き通り中に深みあり。
かえしも、兵庫の生揚げ醤油4種類、再仕込醤油2種類もブレンドして作るそう。
さらに、麺ははるゆたか、はるゆたか全粒粉、ゆめちからをブレンドした特注麺で、けっこう長さがあり、啜りがいも。
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炭焼き&真空低温調理の豚チャーシュー、真空低温調理の鶏チャーシューも美味。
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いろんな方のサインがありました♪
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おいしかった!!! ごちそうさまでした!!!



北海道札幌市中央区北1条西2丁目1−3 りんどうビルB1F
011-212-1499
11:00〜15:00 17:00〜23:30(22:30L.O)
定休日:日曜日(夜は第1月曜日もお休み)
牛&豚マルチョウ串 200円
ねり 220円
豚串 180円
いぶりがっこのクリームチーズ巻 480円
新得地鶏刺身(レバー、砂肝、ささみ) 1200円
清湯 醤油 780円


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