着いた早々、ラーメン視察が始まる


今回の滞在は3日間しかないので、有意義に使わないといけません。
そこで、オフィスに到着した早々に、ラーメン店へと向かうことに。

まず1日め1軒めは「豚王」。
オフィスの近くの静安寺駅至近にあります。
14時半すぎだったので「まだ、あるかなぁ」と。
こちらは、ランチタイムに400杯出ると、早じまいしちゃうこともあるそう。
運よく、営業中でした。
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店内は厨房前を通り越して奥に進むと広々したテーブル席。
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店内、けっこう混んでいます。
お客さんおそらく全員、中国人。日式ラーメンの人気ぶりが伺えますね!
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メニューが冊子のようになっていて、
まずはお店のコンセプトなどが書かれています。
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もともと「豚王」は東京・新宿の「凪」の海外進出店舗として、2010年に香港に誕生したのが最初。
あれ?どういう位置づけなんだろう。今の「凪」のWebサイトには上海のこの店舗は掲載されていません。

それはさておき、
メニューは写真付きで分かりやすいです。
文字だけじゃ伝わりづらいですしね。
中国語、日本語、英語の表記になっているのもGOOD。
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日本の「一蘭」のように、個別カスタマイズできるスタイルもいいですね。
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というわけで、デフォ(デフォルト。いわゆる定番メニュー)の「豚王」をすべて普通でオーダーしてみました。
(そのほうが比較できるので)
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「豚王」登場。
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はっきり言って、旨いです!!!
適度なトンコツ臭さもあり、まさに日本と変わらぬクオリティ。
わりと濃いめです。トロッとした感じ。
上海に合わせていない、このクオリティの高さが人気をつかむ要因なんだとか。
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ラーメンが来たあとに、紙ナプキンも来ました。
接客も気を使っています。
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箸も常備箸。中国にあるような先の太いタイプじゃなくて、日本のラーメン店のタイプ。
なので、キチンと食べやすい。
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辛味調味料が「一蘭」ぽいですw
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麺も細麺で、まさにトンコツラーメンの王道。
小麦粉感もあり、良かったです。
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お酢は果物酢。これも入れるとフルーティーな酸味が加わって良かった。
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1軒めから素晴らしいコンセプト&味にびっくりです。
価格も高いです。62元なので17倍だから1000円ちょっと。
日本の感覚だと1杯2000円くらいで食べてる感じ。
でも、混んでます。さすが上海。わかる人は、お金を惜しまない。そんな印象を受けました。



おいしかった!!! ごちそうさまでした!!!





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