紫陽花の定番メニューに似て、安心感のある醤油ラーメン
皆さんこんにちは。フードジャーナリストの、はんつ遠藤です!
僕は全国各地の飲食店さんを取材&撮影してテレビやラジオ、雑誌などで紹介する仕事をしています。1年間に500軒超。今までだと8500軒超を紹介させていただきました。
そんな中、今回お呼ばれしたのは「東洋水産」!
【東洋水産マルちゃん正麺×食べあるキング×人気ラーメン店】
「夢の一杯」コラボ企画のご相談
は?みたいな企画です。なので話を伺えば・・・
マルちゃん正麺が5周年を迎えるにあたり、そのお祝いも兼ねて、ラーメン好きがラーメンで楽しく盛り上がれるキャンペーンを実施するそう。

簡単にいえば、有名ラーメン店にマルちゃん正麺を使って、コラボラーメンを作ってもらうという企画。聞いた瞬間に成功することを確信しましたよ。
というのは・・・
あれは5年前。日本テレビ前の特設会場に、ラーメン店が期間限定で出現して「かけラーメン」(麺とスープ)の値段を当てるというイベントがありました。これ、袋めんだったんです。なのにみんな、どこのラーメン店だろう?といって値段をつけ、平均が540円とかにwww
美味しい袋めんを器で提供すると、一般のラーメン店のラーメンとあまり区別がつかないみたいな話でした(^▽^)www

でもって僕が担当したのは名古屋。
愛知はラーメン激戦区。僕も「ラーメンマップ愛知」「ラーメンマップ愛知2」と2冊出版しているのでよくわかりますが、特に名古屋は美味しいラーメン店がわんさか。

その中から、お願いしたのが「らぁ麺 紫陽花」(あじさい)。


なんと、10/18現在、某格付けサイトで、愛知県のラーメン部門1位!!

でも、店主の戸谷真佐男さん(まささん)は、元々ラーメンブロガーで、僕の本を作る時も手伝って下さったり。そんな彼が名古屋の『丸和』で修業を積んだり、東京のミシュラン店『やまぐち』の山口さんが店長をしていた『かなで』で働いたりして独立したお店です。

今回、試作して頂いたのは4作品。
まずは、「A 夢のコラボ麺」。
これは、通常のラーメンとマルちゃん正麺とのコラボ麺です。
名付けて「追い鶏醤油らぁ麺」
材料は、こちら。
マルちゃん正麺(醤油)1袋
お店のレギュラースープ 400cc
生醤油ダレ(かえし)10cc
名古屋コーチンときび黄金鶏の鶏油 20cc
トッピング
鶏の手羽先(岐阜の方の銘柄鶏) 2本
豚チャーシュー 1切れ
三つ葉適量

1 マルちゃん正麺スープの素1袋全部とかえしを合わせます。

2 1に鶏油を加えます。

3 ゆで麺機で、麺を茹でます。1分ほぐさないでその後ほぐして1分。


4 お店のレギュラースープ400ccに、白ワインで下茹でした手羽先2本を入れて煮込みながら鶏スープを作ります。(蒸発するので、300ccに)。
5 4の手羽先を取り出して、骨を抜きます。タレに漬けてトッピング用の手羽先としてバーナーで炙ります。

6 丼に5のスープを注ぎ3の麺とトッピング類を全部盛って完成!



なんといっても、醤油スープのコクが秀逸!伺えば「マルちゃん正麺スープの素の醤油味は甘めな気がしたので、お店のかえしを加えコクをプラスした」のだとか。大量の鶏で採ったスープに、手羽先で追い鶏をすることで、さらに広がりを持たせています。

しかも鶏油が効いてます!これも、戸谷さん曰く「醤油の塩分が立ちすぎないようにする」効果もあるのだとか。
醤油が濃すぎないか懸念してましたが、スープがマッチしてますね!弓削多醤油の再仕込などを用いているので、醤油本来の香りと深みもGOOD。

麺とのバランスもいいですねー。

低温調理のチャーシューも美味しい。

手羽先は煮込んでスープの出汁と、取り出した手羽先は炙って食べる2通りの役割を果たしてます。

レギュラーメニューと見た目が結構似ていて、安心感もあるのもポイント。
美味しかった!!! ごちそうさまでした!!!
皆さんこんにちは。フードジャーナリストの、はんつ遠藤です!
僕は全国各地の飲食店さんを取材&撮影してテレビやラジオ、雑誌などで紹介する仕事をしています。1年間に500軒超。今までだと8500軒超を紹介させていただきました。
そんな中、今回お呼ばれしたのは「東洋水産」!
【東洋水産マルちゃん正麺×食べあるキング×人気ラーメン店】
「夢の一杯」コラボ企画のご相談
は?みたいな企画です。なので話を伺えば・・・
マルちゃん正麺が5周年を迎えるにあたり、そのお祝いも兼ねて、ラーメン好きがラーメンで楽しく盛り上がれるキャンペーンを実施するそう。

簡単にいえば、有名ラーメン店にマルちゃん正麺を使って、コラボラーメンを作ってもらうという企画。聞いた瞬間に成功することを確信しましたよ。
というのは・・・
あれは5年前。日本テレビ前の特設会場に、ラーメン店が期間限定で出現して「かけラーメン」(麺とスープ)の値段を当てるというイベントがありました。これ、袋めんだったんです。なのにみんな、どこのラーメン店だろう?といって値段をつけ、平均が540円とかにwww
美味しい袋めんを器で提供すると、一般のラーメン店のラーメンとあまり区別がつかないみたいな話でした(^▽^)www

でもって僕が担当したのは名古屋。
愛知はラーメン激戦区。僕も「ラーメンマップ愛知」「ラーメンマップ愛知2」と2冊出版しているのでよくわかりますが、特に名古屋は美味しいラーメン店がわんさか。

その中から、お願いしたのが「らぁ麺 紫陽花」(あじさい)。


なんと、10/18現在、某格付けサイトで、愛知県のラーメン部門1位!!

でも、店主の戸谷真佐男さん(まささん)は、元々ラーメンブロガーで、僕の本を作る時も手伝って下さったり。そんな彼が名古屋の『丸和』で修業を積んだり、東京のミシュラン店『やまぐち』の山口さんが店長をしていた『かなで』で働いたりして独立したお店です。

今回、試作して頂いたのは4作品。
まずは、「A 夢のコラボ麺」。
これは、通常のラーメンとマルちゃん正麺とのコラボ麺です。
名付けて「追い鶏醤油らぁ麺」
材料は、こちら。
マルちゃん正麺(醤油)1袋
お店のレギュラースープ 400cc
生醤油ダレ(かえし)10cc
名古屋コーチンときび黄金鶏の鶏油 20cc
トッピング
鶏の手羽先(岐阜の方の銘柄鶏) 2本
豚チャーシュー 1切れ
三つ葉適量

1 マルちゃん正麺スープの素1袋全部とかえしを合わせます。

2 1に鶏油を加えます。

3 ゆで麺機で、麺を茹でます。1分ほぐさないでその後ほぐして1分。


4 お店のレギュラースープ400ccに、白ワインで下茹でした手羽先2本を入れて煮込みながら鶏スープを作ります。(蒸発するので、300ccに)。
5 4の手羽先を取り出して、骨を抜きます。タレに漬けてトッピング用の手羽先としてバーナーで炙ります。

6 丼に5のスープを注ぎ3の麺とトッピング類を全部盛って完成!



なんといっても、醤油スープのコクが秀逸!伺えば「マルちゃん正麺スープの素の醤油味は甘めな気がしたので、お店のかえしを加えコクをプラスした」のだとか。大量の鶏で採ったスープに、手羽先で追い鶏をすることで、さらに広がりを持たせています。

しかも鶏油が効いてます!これも、戸谷さん曰く「醤油の塩分が立ちすぎないようにする」効果もあるのだとか。
醤油が濃すぎないか懸念してましたが、スープがマッチしてますね!弓削多醤油の再仕込などを用いているので、醤油本来の香りと深みもGOOD。

麺とのバランスもいいですねー。

低温調理のチャーシューも美味しい。

手羽先は煮込んでスープの出汁と、取り出した手羽先は炙って食べる2通りの役割を果たしてます。

レギュラーメニューと見た目が結構似ていて、安心感もあるのもポイント。
美味しかった!!! ごちそうさまでした!!!