お世話になっております。フードジャーナリストの、はんつ遠藤です。
日本初の韓国グルメが大集結した韓国横丁が大久保に登場しました。
場所はJR山手線新大久保駅の東側。大久保通り沿い。
1階は2021年12月17日プレオープン、20日グランドオープン。
2階は1月中旬のようです。



昨日、レセプションがあり、出席させていただきました!


経営母体は株式会社JDEX。
代表取締役の金 相勲さんによると
「昔ながらの韓国にあるような飲食店を集めた感じ」
「10代〜年配の方まで幅広い客層に支持される味」
を追求したそう。

もともと「ホンデポチャ」という飲食店を5店舗経営している企業で、
今回の1階は10店舗ですが「ホンデポチャ」「泡包シャンパンマニア(これはFCとして登場)」以外は新業態だそう。
雰囲気もいいですね。内装はレトロな趣の店舗から最近の韓国的なポップで明るい店舗とか、各店それぞれに個性あり。
カラフルな看板や壁画もあり、いわゆる「写真も映え」ます。
さて、店舗ごとにご紹介。

「チュンヒャンジョン」
幼い頃学校帰りに食べた韓国の思い出の味。チヂミやトッポキ、はるさめ海苔巻き揚げなどが食べられる専門店。多彩なマッコリも。
キンパ(海苔巻き)いただきました。想像どおりの安定の味。
チヂミ盛合わせはイメージが違って、しいたけなど素材の良さが全面に出てた!






「マポ豚足」
韓国市場で食べられる豚足、ポッサム、ネジャンタンなどローカル的なメニューが揃う。
特にオススメの豚足は、6時間漢方材料と一緒に煮込んだ自家製だけあって、香りがまさに薬膳!!



「泡包シャンパンマニア」
これは新大久保に本店があり、FC店舗として参画。餃子とシャンパン(モエエじゃった)をカジュアルに楽しめる。
韓国料理なのか?という疑問はあるものの、純粋に美味しいから良いですw





「チキン屋」
今韓国で流行っている多様なチキンの専門店。甘旨なヤンニョムチキンやバケットタイプなども。
日本と違った味付なのが面白い!




「漢江の奇跡(はんがんのきせき)」
1980年代の韓国で流行し、近年再ブームとなった冷凍サムギョプサルをメインとしたレトロな豚肉専門店。
安心の韓国料理ですね。キムチも美味しい!



「ヨスバンバダ」
カンジャンケジャン、ヤンニョムケジャン、カンジャンエビの韓国式海鮮屋台。
海鮮&韓国テイストも、いいなぁ。




「ホンデポチャ」
サムギョプサルやチーズダッカルビなどの定番のほか、珍しいエビチーズフォンデュなどが揃う。
ここが企業として旗艦店なので、安心というか、やはり安定の良さがあります。





「シンサドンホランイ コプチャン」
韓国ソウルのシンサドンで流行中(なんだそう)のホルモン焼きの専門店。
イイダコやエビ、LAカルビを激辛にアレンジ。
辛いのは好きだけどそんなに強くないので身構えて味わったら、辛かったけど激辛じゃなかったw



「第一食堂」
釜蓋で焼くプルコギや自家製のヤンニョムソースで熟成させた豚チュムルロクが食べられる韓国家庭料理専門店。
分かりやすいプルコギの味というか安定感も、好きです♪
名前が分からないおつまみみたいなメニューもアルコールのつまみに最適。






「上海ポチャ」
韓国で老若男女共わず愛され続ける国民食のジャジャー麺、その他、チャンポンや韓国式酢豚などがあるみたい。
韓国式中華料理店。言われてみれば確かにそういうジャンルってあるなぁ。大久保にも多いです♪




そんな感じーーー!!
美味しかった&楽しかった♪
ごちそうさまでした♪
本場の韓国料理と雰囲気を日本にいながら堪能させていただきました♪

簡単に言えば、全体的に、王道というか分かりやすい味とメニューが多くて
安心感がありました。
ちょっと気になったのは
料理一品ごとのポーションが大きいので、10店舗ちょこっとずつつまみ食いはムリです。
フードコートでもなくて、各店舗がそれぞれ独立している感じ。
とはいえ各店舗とも2〜3品はテイクアウトできて各店舗に持ち込めるそうなので、
どこかメインの店舗に着席して堪能しつつ、数軒の料理をテイクアウトで持ち込むという感じだと思われます。
とりあえず、5回くらい行かないと全部の良さは分からない感じw
僕的には、やはり王道のサムギョプサルがある「ホンデポチャ」か「漢江の奇跡」、もしくはホルモン焼きの「シンサドンホランイ コプチャン」、プルコギの「第一食堂」、ケジャンの「ヨスバンバダ」に陣取って、
「チュンヒャンジョン」で海苔巻き、「シャンパンマニア」で餃子、「チキン屋」でチキン、「上海ポチャ」でジャジャー麺をテイクアウトして持ち込むかな。
「マボ豚足」は、どのくらいのポーションで提供なさるのか(テイクアウトがどうなるのか)で、どうしようかな。
っていう気持ちです。


ちなみに2階は8室のカラオケルーム(通常6名程度、1室だけ20名)とカジュアルバー、スナックなどで構成される模様。
こちらも、楽しみです\(^o^)/
新大久保韓国横丁
東京都新宿区大久保2-19-1 セントラル大久保1F,2F
電話は各店舗に設置予定
11:30〜23:30(2022年1月以降、営業時間変更予定あり)
無休
餃子6個550円
ヤンニョムチキン(小)1078円
厚切りサムギョプサル1人前1628円(2人前〜)
カンジャンケジャン2750円
エビチーズイイダコフォンデュ(2〜3人前)2780円
チュゴブLAカルビ焼盛合わせ(1人前)2079円(2人前〜)
釜蓋チュムロク2838円
ジャジャー麺825円
など
日本初の韓国グルメが大集結した韓国横丁が大久保に登場しました。
場所はJR山手線新大久保駅の東側。大久保通り沿い。
1階は2021年12月17日プレオープン、20日グランドオープン。
2階は1月中旬のようです。



昨日、レセプションがあり、出席させていただきました!


経営母体は株式会社JDEX。
代表取締役の金 相勲さんによると
「昔ながらの韓国にあるような飲食店を集めた感じ」
「10代〜年配の方まで幅広い客層に支持される味」
を追求したそう。

もともと「ホンデポチャ」という飲食店を5店舗経営している企業で、
今回の1階は10店舗ですが「ホンデポチャ」「泡包シャンパンマニア(これはFCとして登場)」以外は新業態だそう。
雰囲気もいいですね。内装はレトロな趣の店舗から最近の韓国的なポップで明るい店舗とか、各店それぞれに個性あり。
カラフルな看板や壁画もあり、いわゆる「写真も映え」ます。
さて、店舗ごとにご紹介。

「チュンヒャンジョン」
幼い頃学校帰りに食べた韓国の思い出の味。チヂミやトッポキ、はるさめ海苔巻き揚げなどが食べられる専門店。多彩なマッコリも。
キンパ(海苔巻き)いただきました。想像どおりの安定の味。
チヂミ盛合わせはイメージが違って、しいたけなど素材の良さが全面に出てた!






「マポ豚足」
韓国市場で食べられる豚足、ポッサム、ネジャンタンなどローカル的なメニューが揃う。
特にオススメの豚足は、6時間漢方材料と一緒に煮込んだ自家製だけあって、香りがまさに薬膳!!



「泡包シャンパンマニア」
これは新大久保に本店があり、FC店舗として参画。餃子とシャンパン(モエエじゃった)をカジュアルに楽しめる。
韓国料理なのか?という疑問はあるものの、純粋に美味しいから良いですw





「チキン屋」
今韓国で流行っている多様なチキンの専門店。甘旨なヤンニョムチキンやバケットタイプなども。
日本と違った味付なのが面白い!




「漢江の奇跡(はんがんのきせき)」
1980年代の韓国で流行し、近年再ブームとなった冷凍サムギョプサルをメインとしたレトロな豚肉専門店。
安心の韓国料理ですね。キムチも美味しい!



「ヨスバンバダ」
カンジャンケジャン、ヤンニョムケジャン、カンジャンエビの韓国式海鮮屋台。
海鮮&韓国テイストも、いいなぁ。




「ホンデポチャ」
サムギョプサルやチーズダッカルビなどの定番のほか、珍しいエビチーズフォンデュなどが揃う。
ここが企業として旗艦店なので、安心というか、やはり安定の良さがあります。





「シンサドンホランイ コプチャン」
韓国ソウルのシンサドンで流行中(なんだそう)のホルモン焼きの専門店。
イイダコやエビ、LAカルビを激辛にアレンジ。
辛いのは好きだけどそんなに強くないので身構えて味わったら、辛かったけど激辛じゃなかったw



「第一食堂」
釜蓋で焼くプルコギや自家製のヤンニョムソースで熟成させた豚チュムルロクが食べられる韓国家庭料理専門店。
分かりやすいプルコギの味というか安定感も、好きです♪
名前が分からないおつまみみたいなメニューもアルコールのつまみに最適。






「上海ポチャ」
韓国で老若男女共わず愛され続ける国民食のジャジャー麺、その他、チャンポンや韓国式酢豚などがあるみたい。
韓国式中華料理店。言われてみれば確かにそういうジャンルってあるなぁ。大久保にも多いです♪




そんな感じーーー!!
美味しかった&楽しかった♪
ごちそうさまでした♪
本場の韓国料理と雰囲気を日本にいながら堪能させていただきました♪

簡単に言えば、全体的に、王道というか分かりやすい味とメニューが多くて
安心感がありました。
ちょっと気になったのは
料理一品ごとのポーションが大きいので、10店舗ちょこっとずつつまみ食いはムリです。
フードコートでもなくて、各店舗がそれぞれ独立している感じ。
とはいえ各店舗とも2〜3品はテイクアウトできて各店舗に持ち込めるそうなので、
どこかメインの店舗に着席して堪能しつつ、数軒の料理をテイクアウトで持ち込むという感じだと思われます。
とりあえず、5回くらい行かないと全部の良さは分からない感じw
僕的には、やはり王道のサムギョプサルがある「ホンデポチャ」か「漢江の奇跡」、もしくはホルモン焼きの「シンサドンホランイ コプチャン」、プルコギの「第一食堂」、ケジャンの「ヨスバンバダ」に陣取って、
「チュンヒャンジョン」で海苔巻き、「シャンパンマニア」で餃子、「チキン屋」でチキン、「上海ポチャ」でジャジャー麺をテイクアウトして持ち込むかな。
「マボ豚足」は、どのくらいのポーションで提供なさるのか(テイクアウトがどうなるのか)で、どうしようかな。
っていう気持ちです。


ちなみに2階は8室のカラオケルーム(通常6名程度、1室だけ20名)とカジュアルバー、スナックなどで構成される模様。
こちらも、楽しみです\(^o^)/
新大久保韓国横丁
東京都新宿区大久保2-19-1 セントラル大久保1F,2F
電話は各店舗に設置予定
11:30〜23:30(2022年1月以降、営業時間変更予定あり)
無休
餃子6個550円
ヤンニョムチキン(小)1078円
厚切りサムギョプサル1人前1628円(2人前〜)
カンジャンケジャン2750円
エビチーズイイダコフォンデュ(2〜3人前)2780円
チュゴブLAカルビ焼盛合わせ(1人前)2079円(2人前〜)
釜蓋チュムロク2838円
ジャジャー麺825円
など