お世話になっております。フードジャーナリストの、はんつ遠藤です。
僕が名誉館長を務める上海の日式ラーメンテーマパーク「拉麺競技館」が、一昨日で5年を迎えました。
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当初とは見せ方も相当変わったとはいえ、まだ存続しているどころか、3か所に増えるという快挙ぶり。
出店して下さっている全国のラーメン屋さんのおかげです。ありがとうございます!

かつて僕はゲーム会社のナムコに頼まれて
全国各地のフードテーマパークの名誉館長&企画監修をしてきました。
浪花麺だらけ
札幌ら〜めん共和国
函館湯の川温泉らーめんブギ
津軽ラーメン街道
名古屋麺屋横丁
桑名らーめん街道
明石ラーメン波止場

ほぼ、無くなりました(汗)

そんな中、6年くらい前に上海での企画監修のお話をいただきました。
日本でのラーメンテーマパークは、もはや相当難しいと考えていた僕ですが、
もともと海外旅行雑誌のライターだったので
海外での日式ラーメンの人気ぶりを知っていたので
もしかしたらイケるかもしれない!と直感しました。

でも実際に現地を見ないと判断できないので現地を視察。
数年ぶりに行った上海は、さらに発展していて
中国の底力というか凄さというかに圧倒され
「眠れる獅子」と呼ばれた中国が、ついに目を覚ましていて
気づいたら日本は逆転され
これからもどんどん日本は中国に負け続ける
そんな恐ろしさを感じるとともに
上海なら日式ラーメンテーマパークは成功するんじゃないか?
という気持ちになりました。

経営&運営が日本企業というのも強みです。
当初は東証一部上場企業の「kLab株式会社」(クラブかぶしきがいしゃ)の経営。
(1年後に運営を任されてた日本企業が買い取り)

ご存知でしょうか?kLabという企業。
六本木ヒルズに本社のある東証一部上場企業。
スマホなどのゲームアプリを主業とする企業です。

代表作は「ラブライブ!」
当時の年間売上が約300億円。年間営業利益が数十億円。
簡単に言えば、kLabが一億円を投じて作ったのが上海の拉麺競技館です。
当時の社長は創業者である真田さん。

中国の日式ラーメンテーマパークは、もし、コロナが無かったら
今ごろは中国全土で数十か所になっていたかもしれません。
(いわゆるFC展開ですね)

これを、残念だとは、あまり思いません。
なぜなら、これからコロナが収束すれば、数十か所になる可能性を秘めているということだからです♪
これが究極のプラス思考です(笑)

楽しみだなぁwww
とりあえず、早くまた上海に行きたい♪\(^o^)/

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