予約の取れない高級店から回転寿司まで、寿司のふり幅は半端ないです。
同一のグルメとしてはトップクラスのふり幅。各々に良さがあって、それが寿司の楽しさだったりもします。
日本トップクラスの「鮨さいとう」「すし匠」「すぎた」「さわ田」「あらい」とかももちろん良いですが
(伺いましたが、ほとんどが某社長さんたちのお招きにて(汗))
個人的にはリーズナブルで美味しいところが特に好き。笑
先日、レセプションがあり、伺いました。
「ひなと丸 東京駅店」

「ひなと丸(日向丸)」といえば、浅草の回転寿司が有名で僕も何度か伺っていますが、
気がつけば、亀戸や銀座、新橋などに立ち食い寿司を展開している模様。
(鉄板料理「日向亭」や国士舘大学多摩キャンパス内学生食堂「MCCT食堂」も運営)
そして、2022年12月25日に、ついに東京駅構内(改札外)にも進出だそうです!
場所はGRANSTA YAEKITAの1F 八重北食堂という飲食店小路の一画。
八重北食堂は、徐々に飲食店がオープンしつつあり、今、ちょっとした注目を集めている地です。
(簡単に言えば、JR東京駅の一番北側)

白木のぬくもりただよう清潔感のある立ち食い寿司店。
(左側にテーブル席もあり)
正面左側ではテイクアウトにも対応する予定だとか。





温かいお茶。

生ビール(中) 400円(税込)


「ひなと丸」には一般店、回転寿司店、立ち食い寿司店と3系統ありますが、
その順で低価格になっているそう。
ということは回転寿司店よりも安い!確かにメニューを拝見すれば、若干低価格。しかも1貫からオーダー可能!




経営は株式会社KIカンパニー。
代表取締役の飯田航太さんは、神奈川県出身。祖父が伊豆の漁師さんで、お父様が川崎北部市場の仲買いをなさっているそう。
飯田さんはオーストラリアや国内の寿司店で修業経験あり。
なので、川崎(一部は豊洲から)からのルートがあるので
一年を通して安定して上質な食材仕入れが可能ゆえに、ワンランク上の鮮魚を低価格で数多く取り扱えるとのこと。
しかも冷凍は極力使用せず、ほとんどが生!
いただいたのは「八重洲」(お味噌汁付) 2,500円
東京駅限定のセットで、その日のおすすめの鮪3種、白身3種、貝3種の盛り合わせ。

今回のラインナップは以下のとおり。
本鮪赤身(単品だと200円)
もちろん生です。鹿児島で水揚げ。鮪は信頼する鮪問屋から常時1本で仕入れています。

本鮪中とろ(400円)

本鮪大トロ(550円)

平目(300円)

真鯛(200円)

カンパチ(250円)

ほたて(250円)

活赤貝(450円)

活ほっき貝(250円)

お味噌汁(250円)

一貫ずつ(+お味噌汁)足していくと3,100円。それが2,500円!
魚自体のレベルも良いですが、全体的に鮮度の良さも光ります。
仕込みを店内で行うスタイルというのもあるみたい。
それと、シャリは新米と古米を合わせて、適度なつぶ感も残し、やや甘めに仕上げています。
さらに定番の他に、ホワイトボードでその日のお勧めも掲示していくそう。
あと、日本酒は常時6種類くらい。
都度変わりますが、今回は
栄光冨士 純米吟醸(山形県鶴岡市、冨士酒造)
富久長 海風土 sea food 純米(広島県東広島市、今田酒造本店)
司牡丹 超辛口(高知県佐川町、司牡丹酒造)
などでした。
他にも気になるお寿司が目白押し。
個人的には、中落軍艦(70円!)、生鯖(350円)が特に気になります。
また行こう(笑)
東京駅、立ち食い寿司、美味しい、低価格。
売れる要素がふんだん。
仙台駅の「仙令鮨」(3F)みたいに、すぐに行列になりそうです。
こちらも絶対のオススメです!
立ち喰い寿司ひなと丸 東京駅店
東京都千代田区丸の内1-9-1 グランスタ八重北1F八重北食堂内
03-6259-1600
11:00〜23:00(22:00L.O)
日祝11:00〜22:00(21:00L.O)
無休
2022年12月25日オープン
同一のグルメとしてはトップクラスのふり幅。各々に良さがあって、それが寿司の楽しさだったりもします。
日本トップクラスの「鮨さいとう」「すし匠」「すぎた」「さわ田」「あらい」とかももちろん良いですが
(伺いましたが、ほとんどが某社長さんたちのお招きにて(汗))
個人的にはリーズナブルで美味しいところが特に好き。笑
先日、レセプションがあり、伺いました。
「ひなと丸 東京駅店」

「ひなと丸(日向丸)」といえば、浅草の回転寿司が有名で僕も何度か伺っていますが、
気がつけば、亀戸や銀座、新橋などに立ち食い寿司を展開している模様。
(鉄板料理「日向亭」や国士舘大学多摩キャンパス内学生食堂「MCCT食堂」も運営)
そして、2022年12月25日に、ついに東京駅構内(改札外)にも進出だそうです!
場所はGRANSTA YAEKITAの1F 八重北食堂という飲食店小路の一画。
八重北食堂は、徐々に飲食店がオープンしつつあり、今、ちょっとした注目を集めている地です。
(簡単に言えば、JR東京駅の一番北側)

白木のぬくもりただよう清潔感のある立ち食い寿司店。
(左側にテーブル席もあり)
正面左側ではテイクアウトにも対応する予定だとか。





温かいお茶。

生ビール(中) 400円(税込)


「ひなと丸」には一般店、回転寿司店、立ち食い寿司店と3系統ありますが、
その順で低価格になっているそう。
ということは回転寿司店よりも安い!確かにメニューを拝見すれば、若干低価格。しかも1貫からオーダー可能!




経営は株式会社KIカンパニー。
代表取締役の飯田航太さんは、神奈川県出身。祖父が伊豆の漁師さんで、お父様が川崎北部市場の仲買いをなさっているそう。
飯田さんはオーストラリアや国内の寿司店で修業経験あり。
なので、川崎(一部は豊洲から)からのルートがあるので
一年を通して安定して上質な食材仕入れが可能ゆえに、ワンランク上の鮮魚を低価格で数多く取り扱えるとのこと。
しかも冷凍は極力使用せず、ほとんどが生!
いただいたのは「八重洲」(お味噌汁付) 2,500円
東京駅限定のセットで、その日のおすすめの鮪3種、白身3種、貝3種の盛り合わせ。

今回のラインナップは以下のとおり。
本鮪赤身(単品だと200円)
もちろん生です。鹿児島で水揚げ。鮪は信頼する鮪問屋から常時1本で仕入れています。

本鮪中とろ(400円)

本鮪大トロ(550円)

平目(300円)

真鯛(200円)

カンパチ(250円)

ほたて(250円)

活赤貝(450円)

活ほっき貝(250円)

お味噌汁(250円)

一貫ずつ(+お味噌汁)足していくと3,100円。それが2,500円!
魚自体のレベルも良いですが、全体的に鮮度の良さも光ります。
仕込みを店内で行うスタイルというのもあるみたい。
それと、シャリは新米と古米を合わせて、適度なつぶ感も残し、やや甘めに仕上げています。
さらに定番の他に、ホワイトボードでその日のお勧めも掲示していくそう。
あと、日本酒は常時6種類くらい。
都度変わりますが、今回は
栄光冨士 純米吟醸(山形県鶴岡市、冨士酒造)
富久長 海風土 sea food 純米(広島県東広島市、今田酒造本店)
司牡丹 超辛口(高知県佐川町、司牡丹酒造)
などでした。
他にも気になるお寿司が目白押し。
個人的には、中落軍艦(70円!)、生鯖(350円)が特に気になります。
また行こう(笑)
東京駅、立ち食い寿司、美味しい、低価格。
売れる要素がふんだん。
仙台駅の「仙令鮨」(3F)みたいに、すぐに行列になりそうです。
こちらも絶対のオススメです!
立ち喰い寿司ひなと丸 東京駅店
東京都千代田区丸の内1-9-1 グランスタ八重北1F八重北食堂内
03-6259-1600
11:00〜23:00(22:00L.O)
日祝11:00〜22:00(21:00L.O)
無休
2022年12月25日オープン