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旅行(北陸)

格式ある小松の老舗料亭で舌鼓を打つ 歌舞伎の演目十八番で有名な『勧進帳』。その舞台となった「安宅の関」の、梯川を挟んだ対面に、『料亭 まつ家』は、あります。 数寄屋造りの精悍なる面持ち、「魚」と描かれた威風堂々とした白い暖簾。創業以来約90年、著名人等に
『【小松市編】2日め・料亭(まつ家)』の画像

地元産食材ふんだんの真面目なケーキたち 青空に映える洋風建築一戸建て。まるで童話に出てくるお菓子の家さながらの出で立ちに、それが洋菓子店であることは、想像に難くなく、そして美味しさに溢れている事が、外観からも伝わってきます。 駐車場にクルマを停めて店内へと
『【小松市編】2日め・ケーキ(マルフジ)』の画像

地元食材ふんだんの料理が嬉しい おはようございます。 小松市2日め、今日も良い天気です。 私は仕事柄、全国各地をクルマで移動し、取材&撮影をさせて頂いています。その際、その土地で必ずといって良いほど立ち寄るのが「道の駅」。 休憩にうってつけなのはもちろん、地
『[小松市編]2日め・カレーほか(道の駅こまつ木場潟)』の画像

日本料理と器の大切な関係 日本を代表する陶磁器のひとつ、九谷焼。江戸時代から伝わり、古九谷、再興九谷、新九谷と分類され、今でも高評価です。有名な作家に小松市出身の初代〜四代徳田八十吉氏らが。特に三代徳田八十吉氏は人間国宝(重要無形文化財保持者)。 その三
『【小松市編】1日め・日本料理(梶助)』の画像

フランス修業の確かな腕ながら、あえて気軽に提供 空港があるのも利点なのか、小松市は国際交流が盛んです。 国境を越えた市民交流や国際理解の推進のため、海外の都市と文化や教育、行政などの分野で交流を行っています。 姉妹都市も4つ(ブラジル スザノ市、ベルギー 
『【小松市編】1日め・パスタ(夢屯)』の画像

今、日本中が注目する“小松うどん”とは? 全国各地で、うどんは人気です。 特に最近はご当地うどんというジャンルがあり、各地で個性的なうどんが注目の的。 その噂は日本のみならず世界にも駆け巡っているようで、先日も韓国国営放送のKBSが私のところに「日本では、
『【小松市編】1日め・うどん(つるっと)』の画像

こんにちは、はんつ遠藤です。 僕はフードジャーナリストとして各地の様々なグルメを追求しています。 今回は石川県小松市へ2泊3日で行ってきました♪ 小松市は石川県南部の日本海に面した市で、人口が約11万人。 小松空港があるので名前はご存じ方も多いと思います
『【小松市編】目次』の画像

楽しかった北陸の旅も、もう終わり。 一路、小松空港へと向かいます。 小松空港にはJALラウンジがありました。しばし、まったり。 そして、機内ではホットコーヒーなどでくつろぎ・・・ 羽田空港に到着。 まさに充実の北陸2泊3日の旅でした。 みなさんも、ぜひ北陸へ。
『[北陸編]羽田へ』の画像

AKBじゃない、TKGでもない、その名はTKGY! さぁ、いよいよ楽しかったJALPAKとのコラボ企画[北陸編]、最後のお店へと向かいましょう。 巷では卵かけご飯が大ブーム。 もともとは単にごはんの上に生卵を載せ、醤油をかけて味わう、ただそれだけの一品で、家
『[北陸編]これがTKGYだ!(石川・鶴来)』の画像

越前市でボルガライスを頂いた後は、いよいよまた小松空港方面へと戻っていきます。 そして走ること数十分。 ふと見ると標識には「永平寺」の文字。 ん?永平寺? そうです、福井というよりも日本を代表する寺。 1244年に道元により開創した禅寺。 歴史よりも僕にとって
『[北陸編]永平寺(福井)』の画像

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