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中華料理(東京)

先日、2023年3月に「GINZA gCUBE」10階に復活オープンした「銀座楼蘭」の新作レセプションがあり、ご招待いただきました! 以前にコアビルにあった時は伺いましたが、こちらは初。 エレベーターを降りると、京都の職人が手作業で金銀箔を施した特注作品が。 ゆとりあるエン
『【レセプション】銀座楼蘭 (東京・銀座)』の画像

神楽坂の良さは表通りもさることながら、隠れ家的な裏通りの魅惑の空間にも表れます。かつて花街として知られ、数多くの料亭もあった地。その雰囲気を今でも感じるのです。 「神楽坂 芝蘭」は、まさにそのイメージにぴったり。 しかも木で作られた黒壁が、雰囲気を更に昇華さ
『【チャーハン】神楽坂 芝蘭 (東京・神楽坂)』の画像

先日、東京は蒲田の「你好本店」に伺いました。今や各地で見受けられる羽根付き餃子ですが、こちらが元祖と言われています。 久々に伺えば綺麗な店舗になっていてびっくり。 しかもタッチパネルでオーダー。 「羽根付き焼餃子」と「青島ビール」を頂きました。 最近は
『【餃子】你好 本店 (東京・蒲田)』の画像

「良記餃子軒」(東京・北千住) 多種多様な飲食店が軒を連ねる北千住ですが、以前は日本が殆どでしたが、最近は中国系の資本も進出している事に気付きました。 だいたい〇〇餃子房という店舗は中国系が多いですが、餃子軒! でも外観からして本場の雰囲気が伝わって来ます。
『【餃子】良記餃子軒 (東京・北千住)』の画像

いつからか時が止まっているような飲食店って、時々ありますね。10年前も5年前も現在も、店内の雰囲気が一緒みたいな。「菜来軒」も、そんな一軒。最寄駅は都営浅草線の本所吾妻橋駅で徒歩約13分。でも都営地下鉄大江戸線の両国駅からでも徒歩約14分。JR総武線錦糸町駅からで
『【チャーハン】菜来軒 (東京・錦糸町)』の画像

外務省による国籍・地域別 在留外国人数の推移の表を見ると、一位は中国で平成25年(2013年)末で649,078人、令和5年(2023年)6月末で788,495人。確かにこれだけ居ればご当地料理が多い中国ゆえに、ガチ中華が花盛りになるのも理解できます。尤も、増加率だけ見れば72,256人→52
『【チャーハン】中華 兆徳 (東京・本駒込)』の画像

先日、東京は高田馬場の「11区担担面」に伺いました! 一杯の担担麺から中国料理の文化を広げたいと、中国出身のご主人。 日本語堪能で、しかも「ジャスミン」出身。 なので、今、増えているガチ中華ではないです。 いただいたのは、11区担担面『汁なし』 3種の唐辛
『【担々麺】11区担担面 (東京・高田馬場)』の画像

先日、知り合いさんが内装を手掛けた関係もあり、4名で東京は三鷹の「TORAVO」(虎坊)へ。 以前は駅近にありましたが建て替えとかのために、駅前(デッキで直結)のトリコナビルに移転したそう。 生ビールや紹興酒、日本酒 本格中華料理がリーズナブルにいただけると
『【中国料理】TORAVO (東京・三鷹)』の画像

先日、東京は池尻大橋の「きりん堂」に伺いました! いただいたのは「汁無し担担麺」 白胡麻とカシューナッツ、落花生、胡桃を絶妙なバランスでブレンドした胡麻ペーストに、 数種類の自家製ラー油も駆使した深いコクが良かったです。 そして、平打ち麺。 軍鶏や地
『【担々麺】きりん堂 (東京・池尻大橋)』の画像

先日、東京は自由が丘の「吉華」に伺いました! 正統派の四川料理を中心にお値打ち価格で提供なさっています。 いただいたのは「担々麺」 鶏と豚がベースのスープに、自ら摺るすりごまや自家製ラー油が活きてます。 細麺のするりとしたのど越しも心地良いです。
『【担々麺】吉華 (東京・自由が丘)』の画像

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