ブログbyフードジャーナリスト はんつ遠藤 イメージ画像

そば

昨晩は、日本を代表するグルメブロガー集団「たべあるキング」の定例会でした! 僕の担当の会だったので銀座の蕎麦「山形田」さんへ。16名。 いろんな料理&お酒を頂きました。特別メニューで美味しかった! みなさんおつかれさまでしたー。 作間さんありが
『たべあるキング定例会・今回は僕の担当でしたっ!!』の画像

お世話になっております。 はんつ遠藤です! いつも連載させて頂いている『銀座百点』ですが、 2月号では、 『山形田』さんを紹介させて頂いております。 銀座で、山形の板そばが味わえます(^_^) 冊子は、銀座の有名な店舗(飲食店、宝飾店、洋服店、
『【連載】銀座百点2015.2月号』の画像

北前船に思いを馳せながら、にしんそばを 北海道江差町。民謡の“江差追分”で有名な当地は、かつてニシン漁が盛んでした。北前船で日本海〜瀬戸内海を通って大阪へと運ばれ、巨富を得た方々も多く、旧中村家住宅に代表される、通称“ニシン御殿”が存在する地。また、北海
『【みなみ北海道編】2日め・そば(和海)』の画像

うどん県で、真っ当な蕎麦を味わう 高松市美術館の南側。通りを挟んだ向かいの建物の2階に、『そば処 古川(ふるかわ)』は、あります。 外観はコンクリート打ち放しのスタイリッシュな雰囲気。 そして、店内に入れば、木の温もりが活きるテーブルが並ぶ、素敵な空間が広
『【香川高松編】2日め・蕎麦(古川)』の画像

釧路の蕎麦業界を牽引し続ける 釧路の蕎麦を語る際、無くてはならない存在の『竹老園東家総本店』。 初代の伊藤文平氏が、小樽の地にて明治7年に創業しました。 その後、函館に移転し、さらに釧路へ移転し、明治45年に再度、開業という、文字どおりの老舗です。 なに
『【釧路編】1日め・蕎麦(竹老園東家総本店)』の画像

空気を水を環境を大切に蕎麦を打つ 全国津々浦々に蕎麦店があり、各地でご当地蕎麦が確立されています。 山形もそのひとつ。従来から「板そば」と呼ばれるタイプを提供する蕎麦店がたくさんあります。食べログで「山形市 蕎麦」で検索すると159軒! 『羽前屋』は大正
『【閉店】【山形編】3日め・蕎麦(羽前屋)』の画像

蕎麦も器も手作りの良さが光る 北海道は蕎麦の生産も盛んな地です。日本全体での生産量の内、約1/2を占めています。特に有名な生産地は幌加内(ほろかない)。その他、深川市、旭川市など各地で栽培されています。寒暖の差がある地が向いているといわれているので、北海
『【帯広編】2日め・蕎麦(匠)』の画像

【閉店しました】 JAZZを聞きながら、風味の良い手切りの二八蕎麦を 秋田の旅、2日め。 昨日は美郷町を回りましたが、今日と明日は秋田市内です。 秋田には美味しいお蕎麦やさんも多いです。 その中から、以前から気になっていた1軒へとクルマを走らせました。 そ
『【閉店】【秋田編】2日め・蕎麦(うさぎや)』の画像

創作蕎麦&ガレットを堪能 北海道は食材の宝庫と呼ばれていますが、中でも蕎麦粉の収穫量はとても多いです。平成24年産、日本全体の蕎麦の収穫量は44400トン。そのうち北海道が19700トンですから、実に約44%が北海道産なわけで。 余談ですが、ここ数年、蕎麦の収
『【函館編】1日め・蕎麦(きたわせ)』の画像

産地にもこだわる手打ちそば さて、出雲といえば一番有名なご当地グルメは、出雲そばでしょう。 その由来は江戸時代から。出雲大社などの門前で発達し、それが現代まで通じている、由緒正しきご当地グルメ。 今でも市内には約60軒もの蕎麦店が存在し、それぞれ根強いファ
『【出雲松江編】2日め・そば(そば処 神門)』の画像

↑このページのトップヘ